悩んでいる人「Exnessでは本当にレバレッジ無制限でトレードできる?」
「レバレッジ無制限でトレードする際の注意点は?」
「無制限レバレッジのメリット・デメリットを知りたい」
Exness(エクスネス)はハイレバレッジトレードができる海外FX業者の中でもとくに珍しい「無制限レバレッジ」を採用しています。無制限レバレッジを使えば少ない資金で大量の取引が可能となりますが「そもそも無制限レバレッジとはどういった仕組みなのか?」という疑問もあるでしょう。
無制限と聞くと大きな魅力を感じるもののデメリットもあります。
また、口座タイプごとのレバレッジ倍率も気になる部分となりますので、本記事ではExnessのレバレッジに関する情報を詳しくまとめました。
- Exnessでは条件次第で無制限レバレッジでトレードできる
- Exnessの無制限レバレッジではポジション保有時にレバレッジが変更されるなどの注意点がある
- Exnessではゼロカットシステム採用で追証なく無制限トレードを活用しやすい
これからExnessの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。Exnessの口座開設は、こちらより行えます。
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Exnessの口座開設方法に関しては、以下の記事をご覧ください。


Exness(エクスネス)の特徴|無制限レバレッジ・追証なしのゼロカット


Exness(エクスネス)の主な特徴と、それぞれの内容を説明していきます。
Exnessの無制限レバレッジは非常に特徴的な仕組みです。
レバレッジだけでなくストップアウトレベルやゼロカットシステムについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
Exnessの評判や仕組みに関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。


最大レバレッジが無制限
無制限レバレッジとは、少額の資金でもポジション保有上限量まで注文を出せる仕組みを指します。例えばレバレッジ1,000倍の口座で1ロット分のドル円を買う場合は、最低でも15,000円程度の証拠金が必要です。
一方、無制限レバレッジが使えるExness(エクスネス)の場合は、極端な話として1円の証拠金でも1ロット分のドル円を保有できます。もちろん1円の証拠金ではすぐにロスカットされてしまいますが、注文に必要な証拠金額が大幅に下がる点を覚えておけば大丈夫です。


なお、Exnessではレバレッジ倍率を「2倍~無制限」の間で合計8段階から選択できる仕組みになっています。
海外FX業者のレバレッジは、以下の記事を参考にしてください。


ストップアウトレベル(ロスカット水準)が0%
ストップアウトレベル(ロスカット水準)とは、損が大きくなり証拠金維持率がある一定のところまで下がると、自動で損失額の大きいポジションから決済される安全措置のことです。
Exness(エクスネス)はストップアウトレベルが0%に設定されていますので、有効証拠金額が0円になるまで強制ロスカットされません。
(例)ストップアウトレベル50%のFX業者の場合
➝エントリー後、証拠金維持率が49%になると損失額の大きいポジションから自動で決済される。
(例)ストップアウトレベル0%のExnessの場合
➝エントリー後、証拠金維持率が0%になるまでポジションは自動で決済されない。
上記のように、Exnessの方が他のFX業者に比べて長く含み損に耐えられます。長く含み損に耐えられれば、再びレートが元に戻って損失が0で済む可能性もあります。
Exnessで提供されている口座の種類や、ストップアウトのレベルなどは以下の記事でも紹介しています。


ゼロカットシステム採用で追証なし
Exness(エクスネス)ではゼロカットシステムを採用しているため、追証(追加保証金)の支払いが発生しません。ゼロカットシステムとは取引に失敗して口座残高がマイナスになった時、そのマイナス分の金額をFX業者側が補填してくれる仕組みを指します。
無制限のレバレッジが使えてロスカット水準も0%と聞くと「損をする時はとんでもない額になるのでは」と思う方もいるでしょう。しかし、Exnessはゼロカットシステムを採用していますので、どれだけ失敗しても「損失額は自分が入金した金額まで」に抑えられます。
日本のFX業者で採用されている追証制度がないため、借金を負うような心配がありません。
ミッド価格によるロスカットの仕組み
Exness(エクスネス)では、証拠金維持率が低下してロスカット間際になった場合、「ミッド価格」という独自の仕組みが適用されます。
通常、ポジションの評価にはBid(売値)またはAsk(買値)が使われますが、ミッド価格ではその中間値で計算されます。これによりスプレッドが実質半分となり、仮想の有効証拠金が算出されます。
| 項目 | 通常時 | ミッド価格適用時 |
|---|---|---|
| 評価価格 | Bid or Ask | BidとAskの中間値 |
| スプレッド負担 | 100% | 50% |
| ロスカット判定 | 厳しい | 緩和される |
この仕組みにより、有効証拠金が0円になる直前でもポジションを維持できる時間が延長されます。
最終的に証拠金が尽きた場合でも、Exnessはゼロカットシステムを採用しているため、損失は入金額までに限定されます。追証が発生しない安心感と、ギリギリまで粘れる仕組みの両立がExnessの特徴です。
独自の仕組みが魅力的な、Exnessの口座開設はこちらから行えます。
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Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを利用する条件


Exness(エクスネス)で無制限レバレッジを利用するには、以下の条件をクリアする必要があります。
| 条件 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| ①最低5ロットの取引・決済をする | 合計5ロット以上の取引を決済 | 複数回に分けてもOK |
| ②最低10ポジションを決済する | 10回以上のポジション決済 | 新規→決済で1カウント |
| ③有効証拠金を1,000ドル相当未満に抑える | 残高+含み損益が1,000ドル未満 | 超過すると自動で制限 |
| ④メジャー通貨・マイナー通貨・貴金属をトレードする | 対象銘柄のみ無制限適用 | 仮想通貨・株式指数は対象外 |
無条件ではないものの達成しやすいものばかりです。
各条件と最短で無制限レバレッジを開放する方法について、詳しく解説します。
Exnessの口座開設方法は、以下の記事で詳しく解説しています。


【条件①】最低5ロットの取引・決済をする
Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを利用するには「最低5ロット分(50万通貨)の取引」を済ませなければなりません。なお、注文と決済の両方が完了しないと取引量にはカウントされません。
取引に利用する口座タイプや取引プラットフォーム(MT4・MT5)は、どれでも構いません。
【条件②】最低10ポジションを決済する
Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを利用するには「最低10ポジションを決済する」という条件も含まれています。5ロット分の取引に加えて、最低10ポジションの決済を行わないと無制限レバレッジを使用する資格が得られないのです。
なお、ポジションの保有時間には制限がないので、スキャルピングのような短期売買でも条件はクリアできます。
【条件③】有効証拠金を1,000ドル相当未満に抑える
Exness(エクスネス)では無制限レバレッジに対して有効証拠金額による制限を設けています。無制限レバレッジが適用されるのは「有効証拠金額が1,000ドル相当未満の場合」に限られているので、目安の金額を超えたら資金移動などで対処しましょう。
証拠金残高は米ドルをベースに判定されるため、仮にドル円=150円の場合は「約15万円以下」に抑える必要があるのです。
なお、有効証拠金額が1,000ドル相当を超えるとレバレッジが2,000倍に引き下げられ、さらに残高が増えると段階的にレバレッジの倍率が下がる仕組みとなっています。
Exnessの入金方法や条件は、以下の記事で詳しく解説しています。


【条件④】メジャー通貨・マイナー通貨・貴金属をトレードする
Exness(エクスネス)の無制限レバレッジが使えるのは、メジャー通貨・マイナー通貨・貴金属のみです。その他の仮想通貨銘柄や株式銘柄では無制限レバレッジが使えませんので注意しましょう。
無制限レバレッジをすぐに開放する方法【最短ルート】
無制限レバレッジを最短で開放するには、0.5ロットのポジションをエントリー後すぐに決済する取引を10回繰り返す方法が効率的です。最短ルートの手順をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1回あたりのロット数 | 0.5ロット |
| 取引回数 | 10回 |
| 累計ロット数 | 5ロット(0.5×10回) |
| 保有時間 | 数秒〜数分でOK |
この方法なら「10回以上の取引」と「累計5ロット以上」の2つの条件を同時にクリアできます。ポジション保有時間に制限はないため、エントリー後すぐに決済しても問題ありません。
ユーロドル(EUR/USD)やドル円(USD/JPY)など値動きが安定した銘柄を対象として、ロンドン市場〜ニューヨーク市場が重なる流動性の高い時間帯を狙いましょう。
取引コストは数百円〜数千円程度で済むため、無制限レバレッジを早く使いたい方にはこの方法がおすすめです。
Exnessの口座開設は、以下リンクより行えます。
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口座開設手順は、以下の記事を参考にしてください。


無制限レバレッジの必要証拠金シミュレーション


Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを使うと、必要証拠金がどれほど少なくなるのか、具体的な数字で確認してみましょう。ドル円145円で取引する場合の必要証拠金を比較した結果が、こちらです。
| レバレッジ | 1ロット(10万通貨) | 0.1ロット(1万通貨) |
|---|---|---|
| 1,000倍 | 約14,500円 | 約1,450円 |
| 2,000倍 | 約7,250円 | 約725円 |
| 無制限 | 1円未満 | 約0.1円 |
無制限レバレッジでは、1ロットの取引でも必要証拠金が1円未満となります。
必要証拠金が極端に少ない点は、わずかな値動きでも証拠金維持率が大きく変動することを意味します。例えば1pips逆行しただけで、証拠金の大部分を失う可能性があります。
無制限レバレッジに対するリスクと対策は、以下のとおりです。
| リスク | 対策 |
|---|---|
| わずかな逆行でロスカット | ロット数を抑えて取引する |
| 損失が一瞬で拡大 | 必ず損切り(ストップロス)を設定する |
| 証拠金維持率の急変動 | 余裕を持った資金管理を行う |
無制限レバレッジは資金効率を最大化できる反面、リスク管理を怠ると一瞬で資金を失います。ロット管理と損切り設定を徹底した上で活用しましょう。
Exnessの口座開設は、以下リンクより行えます。
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Exness(エクスネス)のレバレッジ制限・規制


Exness(エクスネス)のレバレッジ制限やレバレッジ規制について解説していきます。
1つでも条件を満たさないと無制限レバレッジを利用できないので注意しましょう
それぞれの条件について、詳しく解説します。
取引商品別のレバレッジ制限・規制
Exnessでは取引商品別に最大レバレッジが異なり、通貨ペアや銘柄によってレバレッジ制限・規制がかかります。
| 取引商品 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 為替通貨ペア | メジャー・マイナー:無制限 エキゾチック:400倍 |
| 貴金属 | XAU(ゴールド)・シルバー(XAG):無制限 XPT(プラチナ)・XPD(パラジウム):100倍 |
| 仮想通貨 | BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム):400倍 XRP(リップル)・LTC(ライトコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ):200倍 それ以外の通貨ペア:20倍 |
| エネルギー | 原油:200倍 |
| 株式(米国株) | 200倍 |
| インデックス(指数・CFD) | ダウ・S&P500・ナスダック:400倍 ダウ・S&P500・ナスダック以外の指数:200倍 |
無制限レバレッジの対象ではない銘柄を取引する際は、事前にレバレッジ倍率を確認しておきましょう。
有効証拠金残高によるレバレッジ制限・規制
Exness(エクスネス)では、有効証拠金残高に応じて最大レバレッジが段階的に制限されます。残高が増えるほどレバレッジが引き下げられる仕組みです。
| 有効証拠金残高 | 最大レバレッジ | 備考 |
|---|---|---|
| 0〜999ドル | 無制限 | MT4限定(MT5は最大2,000倍) |
| 1,000〜4,999ドル | 2,000倍 | ― |
| 5,000〜14,999ドル | 1,000倍 | ― |
| 15,000〜29,999ドル | 600倍 | ― |
| 30,000〜59,999ドル | 400倍 | ― |
| 60,000〜199,999ドル | 200倍 | ― |
| 200,000ドル以上 | 100倍 | ― |
上記のように、無制限レバレッジ口座を利用している場合は、有効証拠金の残高が1,000ドル相当を超えるとレバレッジに制限が掛かります。最初は2,000倍まで下がり、さらに残高が増えると1,000倍・600倍と段階的に下がっていくシステムです。
経済指標の発表前後にかかるレバレッジ制限・規制
Exness(エクスネス)では、重要な経済指標や経済ニュースが発表される15分前から5分後までのあいだ「該当ニュースの影響を受ける為替通貨ペア」の最大レバレッジを200倍に制限する仕組みが採用されています。
このレバレッジ制限を回避する手段はありませんので、大きな指標発表前はポジション量に注意しましょう。
土日や祝日前のレバレッジ制限・規制
Exnessでは土日や年末年始など休日または祝日前における特定の時間帯でレバレッジ制限・規制が掛かるようになっています。
| 時間帯 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 金曜日の18:00 GMT (外国為替市場終了前3時間) | 200倍 |
| 日曜日の23:00 GMT (外国為替市場開始後2時間) | 200倍 |
| その他祝日前の18:00 GMTから23:00 GMTまで | 200倍 |
「マーケットがクローズする3時間前(日本時間午前3時)~マーケットがオープンしてから2時間後(日本時間午前8時)」の間は最大レバレッジが200倍まで引き下げられます。
貴金属(ゴールド・シルバー)のレバレッジ制限
Exness(エクスネス)では、ゴールドやシルバーの取引中止時間直後の高いボラティリティからポジションを守るため、最大レバレッジが制限・規制されます。
| 時間帯 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 夏時間の20:29~20:59 GMT (3月の第2日曜日~11月の第1日曜日) | 1,000倍 |
| 冬時間の21:29~21:59 GMT (11月の第1日曜日~3月の第2日曜日) | 1,000倍 |
具体的には「夏時間の5:29~5:59(日本時間)」と「冬時間の6:29~6:59」の30分間は、最大レバレッジが1,000倍に制限されます。
株式銘柄のレバレッジ制限・規制
Exness(エクスネス)の株式取引では、決算発表前の6時間と決算発表後の20分間は最大レバレッジが5倍まで下がります。
| 時間帯 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 決算報告発表前の6時間 | 5倍 |
| 決算報告発表後の20分間 | 5倍 |
| 市場が閉まる15分前 翌日市場が閉じてから20分間 | 5倍 |
また、マーケットのクローズ前にもレバレッジが規制されますので覚えておきましょう。
インデックス(指数・CFD銘柄)のレバレッジ制限・規制
Exness(エクスネス)の各インデックス(指数・CFD銘柄)取引では、時間帯によって最大レバレッジが制限・規制されます。
| 指数 | 時間帯(GMT) | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| AUS200 | 18:45~0:30 6:15~7:15 | 2倍 |
| STOXX50 | 19:30~0:20 | 3.33倍 |
| FR40 | 19:30~7:15 | 3.33倍 |
| DE30 | 19:30~7:15 | 3.33倍 |
| HK50 | 18:45~2:30 4:45~5:15 | 5倍 |
| JP225 | 19:30~23:45 5:45~6:30 | 2倍 |
| UK100 | 19:30~7:15 | 3.33倍 |
| US500 | 19:30~22:15 | 2倍 |
| USTEC | 19:30~22:15 | 2倍 |
| US30 | 19:30~22:15 | 2倍 |
インデックスの取引を行う際には、上記の時間帯と制限後のレバレッジ倍率を把握しておきましょう。
仮想通貨CFDのレバレッジ制限
Exness(エクスネス)の仮想通貨CFDは、FX通貨ペアとは異なり無制限レバレッジの対象外です。銘柄ごとに最大レバレッジが設定されています。仮想通貨CFDの最大レバレッジは、以下となります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 400倍 |
| イーサリアム(ETH) | 400倍 |
| リップル(XRP) | 200倍 |
| ライトコイン(LTC) | 200倍 |
| ビットコインキャッシュ(BCH) | 200倍 |
| その他の仮想通貨 | 20倍 |
FX通貨ペアで無制限レバレッジに慣れていると、仮想通貨CFDの必要証拠金の大きさに驚くかもしれません。
また、仮想通貨は価格変動が激しいため、レバレッジが制限されていても十分なリスクがあります。FX通貨ペアと同じロット数で取引すると、想定以上の損失が発生する可能性があるため、ロット数を抑えた取引を心がけましょう。
レバレッジ制限中の対処法・回避策
Exness(エクスネス)のレバレッジ制限は、種類によって対処法が異なります。制限の原因を把握し、適切な対策を取りましょう。
制限の種類と対処法は、以下のとおりです。
| 制限の種類 | 対処法 |
|---|---|
| 有効証拠金残高による制限 | 出金や口座間資金移動で残高を閾値以下に調整 |
| 経済指標発表時の制限 | 発表前後の時間帯(15分前〜5分後)を避けて取引 |
| 週末・週明けの制限 | 市場クローズ3時間前〜オープン2時間後を避ける |
| 銘柄別の制限 | 制限の緩い銘柄を選ぶ、または証拠金を多めに用意 |
事前にできる対策として、以下が挙げられます。
- 証拠金残高が5,000ドルに近づいたら早めに出金・資金移動
- 重要指標発表日はExness公式の経済指標カレンダーで事前確認
- 週末を跨ぐポジションは証拠金維持率に余裕を持たせる
経済指標や週末の時間帯による制限は、基本的に新規注文のみが対象で既存ポジションには影響しません。ただし、有効証拠金残高による制限だけはポジション保有中でも適用されます。含み益で残高が増えた場合、自動的にレバレッジが引き下げられるため注意が必要です。
適切に対策すれば、無制限レバレッジを楽しめるExnessの口座開設は、以下リンクより行えます。
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Exness(エクスネス)の無制限レバレッジに関する注意点


Exness(エクスネス)の無制限レバレッジに関する注意点は以下のとおりです。
注意点を理解して無制限トレードを活用しましょう。
それぞれの内容を順番に見ていきましょう。
ポジション保有中もレバレッジが自動で変更される
Exness(エクスネス)のレバレッジルールはポジション保有中も自動的に適用されます。
保有中のポジションで利益が出ている場合は自然と有効証拠金額が上がるため「もとの残高+含み益」が1,000ドルを超えた時点で最大レバレッジが2,000倍まで下がるのです。
はじめにExnessの無制限レバレッジ対象口座に500ドル相当(約7.5万円)を入金したとします。
実際にトレードを始めたところ、含み益が500ドル相当(約7.5万円)になったとします。
入金額の500ドルと含み益の500ドルを合わせると、有効証拠金残高が1,000ドル相当をオーバーします。
この時点で最大レバレッジが無制限から2,000倍に規制されるのです。
ポジション保有中も資金移動・出金はできる
Exness(エクスネス)はポジション保有中であっても「余剰証拠金」の範囲内で資金移動や出金が可能です。
ある程度含み益が発生した場合は、資金移動や出金によって証拠金残高を1,000ドル相当未満に抑えることで無制限レバレッジを維持できます。
なお、Exnessの出金方法やルールについては以下の記事を参考にしてください。


証拠金残高は円建てではなくドル建てで計算される
Exness(エクスネス)の有効証拠金残高はドル建てで計算されます。
そのため、無制限レバレッジの利用条件である「有効証拠金残高が1,000ドル相当未満」をクリアするには米ドルをベースに考えなければなりません。
ドル円の為替レートは日々変動しますので、取引をしていなくてもチェックしましょう。
すぐロスカットされないよう注文量に注意が必要となる
Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを利用する際は注文量に注意しましょう。
無制限レバレッジを使うと少ない証拠金額で大きな注文を通せます。しかし、口座内の有効証拠金額が少ないとちょっとした値動きでもすぐに強制ロスカットされてしまい、結果として利益を得にくくなります。
Exnessの無制限レバレッジをうまく使うには慣れも必要なので、あらかじめデモ口座で練習しておきましょう。
Exnessの口座開設は、以下より行えます。
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デモ口座の利用方法は、以下記事で詳しく解説しています。


無制限レバレッジのメリット・デメリット


Exness(エクスネス)の無制限レバレッジは、使い方次第で大きな武器にも大きなリスクにもなります。メリットとデメリットを正しく理解した上で活用しましょう。
無制限レバレッジのメリットは、以下となります。
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 資金効率が格段に向上 | 必要証拠金が極めて少なく、少額資金でも大きなポジションが持てる |
| 短期トレードとの相性が良い | スキャルピングやデイトレードで素早く利益を狙える |
| 複数ポジションを同時保有しやすい | 証拠金に余裕ができるため、分散したエントリーが可能 |
| 少額から大きな利益を狙える | 元手が少なくても効率的に資金を増やすチャンスがある |
一方、デメリットとして以下が挙げられます。
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| ロスカットまでの距離が極端に近い | わずか数pipsの逆行で証拠金を全額失う可能性がある |
| 損失スピードが非常に速い | 相場急変時に一瞬で資金がなくなるリスク |
| 感情的なトレードを誘発しやすい | 「少額で大きく張れる」心理がオーバートレードにつながる |
| 初心者には難易度が高い | リスク管理ができないと資金を溶かしやすい |
デメリットとなるリスクを抑えるためのポイントとして、以下を意識して利用してください。
- 必ず損切り(ストップロス)を設定する
- 1回のトレードで許容する損失額を事前に決める
- ロット数を抑え、証拠金維持率に余裕を持たせる
Exnessはゼロカットシステムを採用しているため、口座残高以上の損失(借金)は発生しません。ただし、入金額を一瞬で失うリスクは常にあります。
無制限レバレッジを活かすには、損切り設定とロット管理の徹底が不可欠です。
Exnessの口座開設は、以下より行えます。
\実質レバレッジ無制限でトレードできる!/
無制限レバレッジを含めた、Exnessに対する評判は以下の記事で詳しく解説しています。


Exness(エクスネス)のレバレッジを確認・変更する手順


Exness(エクスネス)のレバレッジを確認・変更する方法と手順について説明していきます。
レバレッジ変更は意外と簡単に行えます。
それぞれの内容を、詳しく解説します。
MT4とMT5の設定方法は、以下の記事で紹介しています。




Exnessのレバレッジ確認方法
Exness(エクスネス)で利用している口座のレバレッジ倍率はマイページからいつでも確認できます。


ログインしたら、口座番号の右にある小さな歯車のマークをクリックもしくはタップしましょう。


歯車のマークを押すと、上の写真のようにタブが開きます。
その中から「口座情報」をクリックもしくはタップしましょう。


上の画像のように口座情報が詳しく表示されたら「レバレッジ」の右側に書かれている数字を見てください。
そちらが口座に設定されている最大レバレッジとなります。
Exnessで提供されているアプリの利用方法は、以下で詳しく解説しています。


Exnessのレバレッジ変更手順
続いて、Exness(エクスネス)のレバレッジを変更する手順について見ていきましょう。


ログインしたら、口座番号の右にある小さな歯車のマークをクリックもしくはタップしましょう。


歯車のマークを押すと、上の写真のようにタブが開きます。
その中から「レバレッジの変更」をクリックもしくはタップしましょう。


上の写真のように、現時点で口座に設定されているレバレッジ倍率が表示されます。
右側にあるタブから変更したいレバレッジを選択しましょう。


「レバレッジ設定」をクリックまたはタップするとご覧の画面が表示されます。
確認ボタンを押すと即時レバレッジ変更が適用されます。
Exnessでは8段階からレバレッジを選べるので、取引手法や目的に合わせて倍率を設定しましょう。
Exnessの口座開設は、以下より行えます。
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Exness(エクスネス)のレバレッジについてよくある質問


- Exnessの今日のレバレッジ制限はどこで確認できる?
-
Exnessでは当日のレバレッジ制限をメールで知らせてくれます。
登録したメールアドレスを確認して本日のレバレッジ制限内容をチェックしましょう。なお、利用しているメタトレーダー内(MT4・MT5)のお知らせ欄でも確認できます。
- Exnessは全口座タイプで無制限・2,000倍のレバレッジが使える?
-
Exnessには5つの口座タイプがあり、すべての口座で無制限または最大2,000倍のレバレッジが使えます。また、レバレッジ倍率をあえて下げることも可能です。
Exnessの口座タイプを知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
あわせて読みたい
Exness(エクスネス)の口座種類一覧|タイプ別の特徴比較やケース別におすすめを紹介 Exness(エクスネス)には全部で5つの口座タイプがあり、すべての口座で無制限レバレッジが使えるようになっています。 ゼロカットシステムに対応(通常追証が発生しな... - Exnessのビットコインの最大レバレッジは?
-
Exnessでは、ビットコインを最大400倍のレバレッジをかけて取引できます。なお、ビットコイン以外の最大レバレッジは以下のとおりです。
スクロールできます取引商品 最大レバレッジ BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム) 400倍 XRP(リップル)・LTC(ライトコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ) 200倍 上記以外の仮想通貨ペア 20倍 仮想通貨の最大レバレッジ - Exnessのゴールド(GOLD・金)の最大レバレッジは?
-
Exnessでは無制限レバレッジを使ってゴールド取引ができます。ゴールドも含めた、貴金属通貨ペアの最大レバレッジは上記のとおりです。
スクロールできます取引商品 最大レバレッジ XAU(ゴールド)・シルバー(XAG) 無制限 XPT(プラチナ)・XPD(パラジウム) 100倍 貴金属の最大レバレッジ - Exnessの証拠金維持率の計算方法は?
-
証拠金維持率は以下の計算式で求められます。
証拠金維持率の計算方法有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100=証拠金維持率
例えば有効証拠金が1,000ドルで必要証拠金が100ドルだった場合、証拠金維持率は「1,000 ÷ 100 × 100 = 1,000%」となります。
- Exnessのレバレッジ無制限を開放する条件は?
-
レバレッジ無制限を開放する条件は以下の4つです。
レバレッジ無制限の開放条件- 最低5ロットの取引・決済をする。
- 最低10ポジションを決済する。
- 有効証拠金を1,000ドル相当未満に抑える。
- メジャー通貨・マイナー通貨・貴金属をトレードする。
上記の条件を満たせばレバレッジ無制限でトレードできます。
- ExnessのCFD銘柄(指数)の最大レバレッジは?
-
取引商品 最大レバレッジ ダウ・S&P500・ナスダック 400倍 ダウ・S&P500・ナスダック以外の指数 200倍 CFD銘柄の最大レバレッジ ExnessのCFD銘柄(指数)の最大レバレッジは上記のとおりです。
ダウ・S&P500・ナスダックの最大レバレッジは400倍で、それ以外のCFD銘柄については200倍となっています。
- Exnessのデモ口座でも無制限レバレッジは利用できますか?
-
デモ口座の残高を1,000ドル未満に設定すれば無制限レバレッジを利用できます。デモ口座については、以下の記事で紹介しています。
あわせて読みたい
Exness(エクスネス)デモ口座の始め方を徹底解説!使うメリット・デメリットも紹介 「Exnessのデモ口座ってどうやって作るの?」「レバレッジ無制限をリスクなしで試してみたい」「リアル口座を開設する前に、まず操作に慣れておきたいな」 Exnessのデモ... - ExnessはMT5でも無制限レバレッジでトレードできますか?
-
MT5でもMT4でも無制限レバレッジでトレードできます。MT5の利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
あわせて読みたい
ExnessのMT5にログインできない?ダウンロード手順と5分で解決する対処法 「Exness(エクスネス)のMT5ってどこからダウンロードできるの?」「ExnessのMT5口座にログインする手順を知りたいな」「ExnessのMT5口座からMT4口座に乗り換えられる... - Exnessは口座タイプによって最大レバレッジは異なりますか?
-
Exnessは全口座タイプで最大レバレッジは無制限です。なお、Exnessの各口座タイプについては下の記事を参考にしてみてください。
あわせて読みたい
Exness(エクスネス)の口座種類一覧|タイプ別の特徴比較やケース別におすすめを紹介 Exness(エクスネス)には全部で5つの口座タイプがあり、すべての口座で無制限レバレッジが使えるようになっています。 ゼロカットシステムに対応(通常追証が発生しな... - Exnessは最低いくらの証拠金でトレードできますか?
-
数円程度の証拠金で取引できます。なお、もっとも少ない取引量はスタンダードセント口座の0.01ロット(10通貨)です。
- レバレッジ制限はタイミングによって変化する?
-
Exnessのレバレッジ制限は、タイミングによって変動します。制限が発生する主なタイミングは、以下のとおりです。
スクロールできますタイミング 制限内容 有効証拠金残高が閾値超過 残高に応じて2,000倍〜500倍に制限 経済指標発表の前後 発表15分前〜5分後に最大200倍に制限 週末・週明け 市場クローズ前後の時間帯に最大200倍に制限 レバレッジ制限が変化するタイミング どの指標でいつ制限がかかるかは、Exness公式サイトの経済指標カレンダーで確認できます。日によって対象銘柄や制限の有無が変わるため、トレード前に毎回チェックする習慣をつけましょう。
- 実効レバレッジと最大レバレッジの違いは?
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最大レバレッジと実効レバレッジは、異なる概念です。混同しやすいため、違いを理解しておきましょう。2つのレバレッジの違いをまとめた結果が、こちらです。
項目 最大レバレッジ 実効レバレッジ 意味 口座に設定された上限倍率 実際に使用している倍率 決まり方 業者・口座タイプで固定 取引ごとに変動 計算式 ― 取引数量×レート÷有効証拠金 最大レバレッジと実効レバレッジの違い 最大レバレッジが無制限でも、実際のリスクは実効レバレッジで決まります。「無制限だから安全」ではなく、自分が何倍のレバレッジで取引しているかを常に把握し、リスク管理に活かすことが重要です。
まとめ|Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを活用して高い利益を出そう


Exness(エクスネス)の無制限レバレッジや制限・規制に関するルールを紹介してきました。本記事の内容をまとめは、以下のとおりです。
- Exnessでは条件次第であるが無制限トレードを利用できる
- Exnessの無制限トレードを継続して利用するためには証拠金の管理などが必要となる
- リスク管理しながらの有効活用が望まれる
Exnessの無制限レバレッジ(計算上21億倍)を使えば、数円程度の証拠金で海外FX取引を体験できます。残高による規制でレバレッジが制限されたとしても500倍~2,000倍と大きなレバレッジを使えるので、少ない自己資金で効率的に取引したいトレーダーにはおすすめの海外FX業者です。
実際にExnessで口座開設をして無制限レバレッジを試してみてください。
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