悩んでいる人「XMは海外在住でも利用できる?」
「XMTradingとXM Globalって何が違うの?」
XMは、海外在住者向けに「XM Global」というサービスを展開しています。
XMTradingが日本居住者向けであるのに対し、XM Globalはアジアなどの海外在住者向けに提供されており、最大レバレッジ1,000倍・ゼロカットなど、XMの魅力をそのまま利用できます。
とはいえ、詳しい口座開設手順や実際の利用者の口コミ、安全性などは気になるところです。本記事では、XM Globalの基本情報・XMTradingとの違い・口座開設の流れ・評判や注意点までをわかりやすく解説します。
同じように海外からXMを利用したい人が、スムーズに取引を始められるようにまとめました。
- XM Globalで口座開設する前に確認すべきポイント
- 海外移住者はXM GlobalとXMTradingのどちらを使うべきか
- XM Globalの口座開設手順
海外でXMグループのサービスを利用したい人にとって有益な情報が満載ですので、ぜひ参考にしてください。XM Globalの口座開設は、以下より行えます。
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海外在住でもXMは使える?XM Globalの基本情報


| 正式名称 | XM Global |
|---|---|
| 運営 | XM Global Limited |
| 所在地 | ベリーズ |
| ライセンス | IFSC(ベリーズ) |
| 対象国 | アジア諸国 |
| レバレッジ | 1,000倍 |
| 口座タイプ | 5種類 |
XMは、居住国によってサービスを提供する法人が異なり、海外在住の日本人トレーダーは主にXM Globalのサービスを利用することになるでしょう。
ただし、日本市場向けサービスではないため、日本語サポートがない点は注意が必要です。
そのため、問い合わせは英語など他言語での対応が基本となります。
詳しいサービス内容や最新情報は、XM Globalの公式サイトを確認してみましょう。
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XMTradingとXM Global・XM.comの違い
| XMTrading | XM Global | XM.com | |
|---|---|---|---|
| 正式名称 | Tradexfin Limited | XM Global Limited | Trading Point of Financial Instruments Ltd |
| 所在地 | セーシェル | ベリーズ | キプロス |
| ライセンス | FSA(セーシェル金融庁) | IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会) | CySEC(キプロス証券取引委員会) |
| 対象国 | 日本居住者 | アジア諸国 (日本・EU除く) | EU居住者 |
| 日本語サポート | 完全対応 | なし(英語対応のみ) | なし(英語対応のみ) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 30倍(EU規制のため) |
| 口座タイプ | 4種類 (スタンダード、マイクロ、KIWAMI極、ゼロ) | 5種類 | 5種類 |
| ボーナス | 豪華 (口座開設13,000円 + 入金ボーナス) | あり | なし(EU規制のため) |
| 日本円入出金 | 対応 | 限定的 | 非対応 |
| 規制の厳格さ | 中程度 | 中程度 | 高(EUの厳格な規制) |
XMTradingとXM GlobalはいずれもXMグループの提供する海外FXサービスですが、運営会社や対象地域などに違いがあります。XMTradingは主に日本居住者を対象としており、日本語サポートや日本円での入出金に完全対応しています。
一方、XM GlobalとXM.comは日本以外の海外居住者を対象としており、日本居住者は利用できません。日本に住んでいる方が口座開設する場合は、必ず「XMTrading」の公式サイト(xmtrading.com)から申し込んでください。
3つのブランドが誕生した背景
XMグループが「XM Global」「XMTrading」「XM(xm.com)」の3ブランドにわかれているのは、地域ごとに金融規制が異なり、各国の利用者に合わせたサービス提供が必要だからです。
例えば、欧州では欧州証券市場監督機構(ESMA)がレバレッジ規制を厳格化しており、同地域でサービスを継続するにはESMAの方針に沿った金融ライセンスが欠かせません。そのため、欧州では規制に準拠した「XM(xm.com)」を展開し、一方で規制が比較的緩やかな地域では「XM Global」や「XMTrading」が担当する仕組みになっています。
金融ライセンスと安全性
XM Globalは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の認可を受けて運営されています。IFSCライセンスは国際基準に沿った規制を採用しており、近年は監督体制の強化も進められています。
具体的には、IFSCは顧客資金の分別管理義務やマネーロンダリング対策(AML/KYC)の徹底を求めており、ライセンス保有業者は定期的な財務報告と監査を受けなければなりません。さらに、ベリーズ政府は金融サービスを成長産業として位置づけ、投資家保護とリスク管理の強化を進めています。
XMTradingの安全性については、以下の記事でも詳しく解説しています。


安全にトレードできる環境が整っている、XM Globalは以下より口座開設できます。
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【重要】XM Global口座開設前に確認すべき6つのポイント


海外在住の日本人がXM Globalで取引を始める前に、必ず確認すべき重要なポイントが6つあります。
とくに、安全性や出金ルール、そして居住国での利用可否は事前にチェックしておきましょう。
①本当に安全?やばいって噂は本当?
XM GlobalはXMグループにより展開されているブランドで、IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)のライセンスを取得しています。顧客資金は分別管理で保護されているため、運営側の資金とは完全に分けて管理され、資金流用の心配をせずに取引できます。
一部で「やばい」といった声が出る理由は、ハイレバレッジ取引に伴うリスクや、海外FX特有のゼロカットシステムが誤解されやすいためでしょう。
XMグループの安全性については、以下の記事でも詳しく解説しています。


②出金拒否されることはある?
XM Globalでは、原則として出金を拒否されることはありません。しかし、規約に違反する取引を行った場合や、提出書類に不備がある場合は、出金が遅延したり拒否されたりする可能性があります。
例えば、禁止事項として以下のようなものがあります。
- 複数口座間や複数名で共謀した組織的な両建て取引
- 接続遅延・レートエラーを狙った取引
- 取引サーバーに過剰な負荷をかける取引
- 第三者名義でのアカウント開設・取引
- 経済指標・ファンダメンタルズに限定したハイレバ取引
- ボーナスの不正取得を目的とした取引
出金拒否を避けるためには、必ず利用規約を事前に確認し、禁止行為を行わないように注意してください。長年の実績を踏まえると、規約に反する行為を行わない限り、安心して利用できる環境が整っているといえるでしょう。
XMグループの出金拒否に関する話題は、以下の記事でも詳しく解説しています。


③自分の居住国でXMが使えるか確認する方法
XMグループには「XMTrading」と「XM Global」のブランドがあり、それぞれ利用できる国が異なります。利用できる国は口座開設時の居住国選択画面で確認できます。
XMで口座開設する前に、居住国で「XMTrading」と「XM Global」のどちらのブランドを利用できるか確認するようにしましょう。
④移住先の国でXMTradingが使える場合
移住先の国でXMTradingが使える(口座開設時の居住国選択画面に移住先の国がある)場合、そのままXMTradingで口座開設しましょう。
既に日本でXMTradingを使っている人は、移住後にサポートへ住所変更の問い合わせしてください。
3ヶ月以内に発行された住所確認書類を提出すれば、移住先の国でも引き続きXMTradingを利用できます。
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⑤移住先の国でXM Globalしか使えない場合
移住先の国でXM Globalしか使えない場合、XM Globalの口座開設しましょう。既に日本でXMTradingを使っている人は、移住前にXMTradingを解約し、移住後に現地でXM Globalの口座開設するようにしましょう。
XMTradingが使えない国での利用は規約違反になってしまうため、最悪の場合、口座凍結されてしまい資金を引き出せなくなってしまいます。XMTrading対象外の国へ移住する人は、必ず移住前に解約の手続きをするようにしましょう。
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⑥移住先の国でXMTradingとXM Global両方使える場合
移住先の国でXM GlobalとXMTradingどちらも使える場合は好きな方を使って大丈夫です。将来的に日本に戻る予定がある人はXMTrading、別の国に再移住予定の人はXM Globalが良いでしょう。
XMTradingは日本語完全対応、XM Globalは英語なので、英語に不安がある人はXMTradingがおすすめです。移住先の国でXM GlobalとXMTradingどちらも使える場合、環境に合わせて選ぶようにしましょう。
XMTradingの始め方は、以下の記事で詳しく解説しています。


XMを海外で利用する4つのメリット


XMを海外で利用する場合、大きく以下4つのメリットがあります。
メリットを活かすことで、よりトレードを有利に進められます。
ここでは、4つのメリットについて詳しく解説するのでぜひ参考にしてください。
税金が安い国・非課税の国で利益を最大化できる
XMを海外で利用する最大のメリットは、居住国の税制によってFX利益が非課税または低税率になる可能性がある点です。日本では累進課税により、利益額に応じて最高55%(所得税45%+住民税10%)の税金がかかる場合がありますが、海外の一部の国では税負担が軽くなります。
FX利益が非課税となる主な国は、以下のとおりです。
| 国名 | 税率 | 制度の詳細 |
|---|---|---|
| シンガポール | 0% | キャピタルゲイン非課税 |
| マレーシア | 0% | 海外所得は原則非課税 |
| ドバイ(UAE) | 0% | 所得税なし |
| 香港 | 0% | キャピタルゲイン非課税 |
これらの国に居住者として認定されれば、居住者としての税制が適用され、租税条約により二重課税を回避できます。
この差は長期的に見ると資産形成に大きな影響を与えるでしょう。FX利益が非課税となる主な国については、以下の記事で詳しく解説しています。








最大1,000倍の高レバレッジで効率的に取引できる
XMでは最大1,000倍のハイレバレッジが利用できるため、海外在住者は少額資金でも大きな取引が可能です。日本国内のFX業者は金融庁の規制により最大25倍に制限されていますが、XMTradingやXM Globalなら40倍もの差があります。
この差は圧倒的で、証拠金を効率的に活用できるため、複数ポジションの保有や分散投資が容易です。
ただし、ハイレバレッジは利益も損失も拡大するため、適切な資金管理とリスクコントロールが不可欠です。海外でXMを利用する際は、この強力なツールを賢く活用すれば、効率的にトレードできます。
XMのレバレッジは、以下の記事でご確認ください。


豪華なボーナス・プロモーションが受け取れる
XMは業界トップクラスの豪華なボーナスキャンペーンを提供しており、海外居住者も対象となります。初期資金が少ない人でも、ボーナスを活用すれば取引余力を大幅に増やせます。
XMで提供されている、主なボーナスは以下のとおりです。
| ボーナス種類 | 金額・内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 13,000円(XMTrading) 30ドル(XM Global) | 入金不要でトレード開始可能 |
| 入金ボーナス | 最大10,500ドル (約150万円) | 入金額に応じて段階的にボーナス付与 |
| XMポイント(XMP) | 取引ごとに貯まる キャッシュバック | 取引量に応じてポイントが貯まり、 現金やボーナスに交換可能 |
これらのボーナスは併用可能で、初期資金を最大限に活用できます。さらに、国別・地域別の限定キャンペーンも定期的に開催されており、居住国によってはより有利な条件でボーナスを受け取れる場合もあります。
これらのボーナスを活用すれば、自己資金を抑えながらも十分な証拠金で取引をスタートでき、リスクを抑えた資金効率の良いトレードが可能になります。
XMのボーナスは、以下の記事で詳しく紹介しています。


現地通貨対応と柔軟な入出金方法が用意されている
XMは現地通貨での取引に対応しており、海外居住者にとって非常に便利です。日本円だけでなく、米ドル、ユーロ、英ポンド、シンガポールドル、タイバーツなど居住国の通貨で口座を開設できるため、為替手数料を削減できます。
現地通貨で対応することによるメリットに、以下が挙げられます。
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 為替手数料の削減 | 日本円↔現地通貨の両替コストが不要 |
| 利益計算がシンプル | 現地通貨ベースで損益が確認できる |
| 資金管理が効率的 | 為替変動リスクを気にせず管理できる |
また、入出金方法も居住国に応じて柔軟に対応しています。クレジットカード、銀行送金、電子ウォレット(Skrill、Neteller、WebMoney)、現地決済サービスなど、複数の選択肢が用意されており、自分に最適な方法を選べます。
例えば、シンガポール在住者ならシンガポールドル口座で銀行送金、マレーシア在住者ならマレーシアリンギット対応の決済方法を利用でき、スムーズな資金移動が可能です。
XMの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。


利用すれば多くのメリットによりトレードを有利に進められる、XM Globalの口座開設は以下より行えます。
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XMを海外で利用する4つのデメリット


XMを海外で利用する場合、必ずしもメリットばかりではありません。以下のようなデメリットがあります。
デメリットは場合によってトレードの内容が大きく制限されるためよく確認が必要です。
以下に、デメリットの具体的な内容を紹介します。
日本語サポートが限定的になる
XMを海外で利用する際の最大のデメリットは、利用するサービスによって日本語サポートが制限される点です。日本居住者向けのXMTradingは完全な日本語対応(ライブチャット、LINE、メール)を提供しています。
一方、海外居住者が利用するXM GlobalやXM.comでは状況が大きく異なります。各サービスの日本語サポート状況は、以下のとおりです。
| サービス名 | 日本語サポート | 利用可能な問い合わせ方法 |
|---|---|---|
| XMTrading | 完全日本語対応 | ライブチャット、LINE、メール |
| XM Global | 日本語サポートなし | 主に英語対応 |
| XM.com | 日本語サポートなし | 主に英語対応 |
とくにXM GlobalとXM.comでは、問い合わせや複雑なトラブル対応がすべて英語になるため、英語力が不十分な場合は大きな障壁となります。入出金の手続きミス、ボーナス適用の確認などのトラブル発生時に、英語でのやり取りが必要になることは大きなストレスとなるでしょう。
海外でXMを利用する際は、基本的な英語でのやり取りができるようにしておくと安心です。
入出金方法が制限される場合がある
海外居住者がXMを利用する際、日本国内で使用していた入出金方法が使えなくなるケースが多発します。これは非居住者への規制や地域制限によるもので、資金移動に大きな不便をもたらします。
海外居住者が使用できなくなる主な入出金方法は、以下のとおりです。
| 入出金方法 | 制限の理由 | 詳細 |
|---|---|---|
| 日本の銀行口座 | 非居住者制限 | 非居住者は国内銀行口座の維持が制限される場合もある |
| 日本発行のクレジットカード | 住所不一致 | 住所不一致により決済が拒否される |
| 国内オンラインウォレット | 地域制限 | 地域制限により利用不可 |
とくに問題となるのが、日本の銀行口座です。海外転出届を提出すると非居住者扱いとなり、多くの銀行が口座凍結や新規利用制限を課します。
また、日本発行のクレジットカードは住所が日本のままだと、海外居住者として認証されず決済エラーが頻発します。この問題を回避するには、居住国の現地銀行口座や国際的なオンラインウォレット(Skrill、Neteller)を準備する必要があります。
居住国の規制や法律への対応が必要となる
XMを海外で利用する際、居住国独自のFX取引規制や税務申告への対応が必須となり、これが大きな負担となりがちです。日本では国内FX業者の規制は明確ですが、海外では国ごとに規制内容が大きく異なります。
主に対応しなければならない事項として、以下が挙げられます。
| 対応事項 | 内容 | 負担 |
|---|---|---|
| 海外FX取引の規制把握 | 国によって合法性が異なる | 情報収集の手間 |
| 居住国での確定申告 | 申告方法や書類が日本と異なる | 手続きの複雑さ |
| 租税条約の理解 | 二重課税を回避するため | 専門知識が必要 |
| 税理士への相談コスト | 現地税理士への依頼が必要な場合がある | 年間数万円〜数十万円 |
とくに複雑なのが税務処理です。居住国での確定申告は現地の税法に従う必要があり、日本とは書類形式も申告期限も異なります。さらに、租税条約を正しく理解して二重課税を回避するには専門知識が必要です。
また、シンガポールやドバイのように税制優遇がある国でも、正しく居住者認定を受けるための条件(年間滞在日数、住居契約など)を満たす必要があります。
海外FXの税金については、以下の記事でも詳しく解説しています。


ネットワーク制限やアクセス問題が発生する
海外でXMを利用する際、居住国のインターネット規制によりXMのWebサイトや取引プラットフォームへのアクセスが制限される場合があります。とくに中国など厳しいネットワーク規制がある国では、通常の方法ではトレードできない可能性が高いです。
主な問題点として、以下が挙げられます。
| 国・地域 | 制限内容 | 影響 |
|---|---|---|
| 中国 | グレートファイアウォール(金盾)により多くの海外サイトがブロック | XM公式サイトやMT4/MT5へのアクセス不可 |
| 中東諸国 | 一部の国で海外FXサイトへのアクセス制限 | 国によってはXMが利用できない |
| VPN使用時 | VPN経由の接続により約定速度が低下 | スキャルピングなど高速取引に支障 |
とくに中国では、XMの公式サイトやMT4/MT5サーバーへの直接アクセスが遮断されることがあり、VPNを使用しないと取引できません。
また、VPN自体が違法または制限されている国もあります。よって、居住予定国のインターネット規制を事前に確認しXMでの取引が現実的に可能かの判断が重要です。
XM Globalの口座開設は、以下より行えます。
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XM Globalで口座開設する時の必要書類


XM Globalで口座開設する時の必要書類は、以下の2点です。
必要書類を提出しないと口座開設できないため、しっかりと準備しましょう。
XMTradingの口座開設に必要な書類は、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。


身分証明書
XM Globalで使える身分証明書は、以下のとおりです。
- パスポート
- 国際免許証
- IDカード
IDカードや国際免許証も使えますが、海外在住の人はパスポートを持っていると思うのでそのまま使ってしまうのがおすすめです。
住所確認書類
XM Globalで使える住所確認書類は、以下のとおりです。
- 本人名義の公共料金請求書
- 銀行の取引明細
公共料金の請求書は移住して1ヶ月ほどしなければ発行できない場合も多いですが、確実に手に入るのでおすすめです。銀行の取引明細は現地での銀行口座開設はハードルが高い場合も多いため、あまりおすすめできません。
XM Globalの口座開設手順


XM Globalの口座開設手順を、画像付きで解説します。
日本語訳も合わせて解説するので英語が苦手な方も安心してください。
XMTradingの口座開設手順は、以下の記事で解説しています。


1.アカウントを登録する
まずは「公式サイトにアクセス公式サイトにアクセス」してアカウントを登録しましょう。




2.メールアドレス認証
次にメールアドレスの認証を行います。
公式サイトでのアカウント登録が完了すると、入力したメールアドレス宛てに以下のメールが来るので「Verify Email」を選択しましょう。


3.投資家情報の登録
メールアドレス認証が終わったら投資家情報を登録しましょう。








4.本人確認・住所確認書類の提出
最後に本人確認・住所確認書類を提出しましょう。
書類をスキャンもしくは写真撮影して「Click to upload」を選択すればOKです。


本人確認が完了すると、口座に口座開設ボーナスが入金されるので、以降いつでも入金や取引が可能になります。
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既に日本でXM口座を持っている人向けの移行手順


既に日本でXM口座を持っている人の場合、パターンによって移行手順が異なります。ここでは、以下のパターン別に移行手順をわかりやすく解説します。
どのパターンに該当するのかを確認し、適切に対応しましょう。
XMの口座開設手順は、以下の記事で詳しく解説しています。


パターン①XMTradingをそのまま継続利用できる場合
海外移住後も一部の国では、既存のXMTrading口座をそのまま継続利用できる場合があります。この場合、住所変更手続きのみで引き続き取引が可能です。手続きは非常にシンプルで、10分程度で完了します。


XMTradingの公式サイトにアクセスし、既存のIDとパスワードでログインします。


左上の「メニュー」の下部にある「サポート」→「質問する」を選択します。


サポート画面が表示されるので、「認証部門」を選択した後「件名」と「内容」を記入し「リクエスト送信」をクリックします。メッセージ例は、以下のとおりです。
内容: 登録住所の変更をお願い致します。
メールアドレス:[email protected]
氏名:Taro Yamada
旧住所:123-456, 〇〇, Tokyo, 1-00, Japan
新住所:123-456, 〇〇, Kyoto, 9-00, Japan
審査は通常1〜3営業日で完了し、住所変更が承認されれば継続して取引できます。ただし、この方法が使えるのは一部の国に限られるため、事前にサポートに確認しましょう。
パターン②XM Globalへ移行が必要な場合
多くの海外居住国では、日本向けのXMTradingが利用できなくなるため、XM Globalへの移行が必要です。この場合、既存口座を一度解約し、新規でXM Globalの口座を開設する必要があります。手続きは複数のステップに分かれており、慎重に進める必要があります。
はじめに、保有中のすべてのポジションを決済します。含み損益を確定させ、未決済注文もすべてキャンセルしてください。
ポジションが残っていると、出金や口座解約ができません。
残っているボーナスで、最後のトレードを行いましょう。ボーナスは出金できず、移行後はすべて消滅します。
ボーナスを無駄にしないよう、可能な限り使い切ることをおすすめします。
銀行送金またはオンラインウォレットで口座残高をすべて出金し、残高をゼロにします。出金処理には1〜3営業日かかる場合があるため、時間に余裕を持って手続きしましょう。
解約したい口座の「…」または「オプションを選択する」をクリックします。続けて、「口座を解約する」を選クリックすると、XMの口座解約ページが表示されます。


ここで、「口座を解約する」をクリックし、「お客様のお取引口座は解約されました。」と表示されれば完了です。
居住国を正しく選択し、本人確認書類を提出して新規口座を開設します。口座開設ボーナス(30ドル)を受け取れるため、すぐに取引を再開できます。
パターン③どちらのブランドも選択できる場合
一部の国(シンガポール、マレーシア、タイなど)では、XMTradingとXM Globalのどちらも利用可能な場合があります。この場合、両方のサービス内容を比較し、自分にとって条件が良い方を選択できます。
多くの場合、日本語サポートとボーナスが充実しているXMTradingを継続利用する方が有利です。
どちらを選ぶか迷う場合は、まずXMTradingで住所変更手続きを行い、使い勝手を確認してから判断するのがおすすめです。XM Globalの口座開設を考えている場合、以下サイトより登録できます。
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XM Globalの評判は?


XM Globalの評判は「メリットが多い」の声と「注意点もある」の声にわかれます。ここからは、良い評判と悪い評判を紹介します。
良い評判だけでなく、悪い評判を確認してXMの善し悪しを正しく理解しましょう。
XMTradingの評判は、以下の記事で詳しく解説しています。


良い評判
XM Globalは、出金処理の速さやカスタマーサポートの質の高さなど、実際に利用したトレーダーから高い評価を受けています。具体的には、以下のような口コミがあります。
すごい!XMの出金処理は、インドネシアのオンライン銀行振込で1時間以内に完了するなど、非常に迅速です。どうしてこんなに迅速に出金できるのか、本当に驚きです。総合的に見て、この完璧なブローカーに5つ星の評価を贈ります。引用元:ForexPeaceArmy
このように、スピーディーな出金は安心して利用できるポイントの1つです。
カスタマーケアサービスは、メンバーエリアでボタンをクリックするだけです!ボタンをクリックしてから1分以内に利用できます。彼らはあなたが尋ねるものすべてについて迅速にガイドとサポートを提供します。引用元:ForexPeaceArmy
サポートへのアクセスもしやすく、トラブルや不明点があった場合でもすぐに対応してもらえる環境が整っています。
私は2020年2月上旬にXMに参加し、認証を受けました。私はかなりまともな口座で取引を始めましたが、それ以来、スプレッドが業界平均に基づいて低い(ほとんどの資産に有利な平均以上のスプレッド)超低標準口座で自分の戦略を活用できたことが主な理由で、190%近く成長しました。引用元:ForexPeaceArmy
取引環境の整備も評価されており、スプレッドの狭さや口座タイプの柔軟性によって、安定した資産運用につなげているユーザーもいます。これらの口コミから、XM Globalは、海外在住者にとって安定した取引環境とサポートを提供する業者であることがわかります。
悪い評判
XM Globalの悪い評判は、主に出金時のトラブルと急なレバレッジ制限に関するものが多く見られます。具体的な口コミとして、以下のようなものがあります。
UPI経由で4,447ルピーを入金しました。取引ID、銀行取引明細書、その他の証明書類を提出したにもかかわらず、XMはまだ入金も出金処理もしていません。サポートは銀行が提示しない書類の提出を求め続けています。まるで手続きを遅らせているだけのように思えます。他のトレーダーはXMとの取引に非常に注意する必要があります。引用元:ForexPeaceArmy
また、大きな利益を上げたトレーダーに対して、規約違反を疑うような措置が取られたとの声もあります。
私は2017年からXMを使っていますが、すべて順調でした。実際には、稼ぐよりも失うお金の方が多かったのですが、2020年8月12日にNZDUSDで非常に良い機会を見つけて飛びつき、3000ドルを超える利益を上げることができ、これまでの損失をすべて埋め合わせることができました。そして、これがブローカーに対する怒りとなり、ブローカーは私のレバレッジを変更し、1:100を超えるレバレッジの使用を禁止しましたが、ブローカーは1:888を提供しました。その後、私のボーナスはすべて取り上げられ、さらに銀行で利益を出金する可能性も提案されましたが、私が試したところ、銀行による出金は承認できないと言われました。引用元:ForexPeaceArmy
実際には問題なく取引できている利用者も多いため、規約を確認しながら利用すれば、必要以上に心配する場面は少ないでしょう。
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【XM Global】どの口座タイプを選べば良い?5つの口座タイプ比較


XM Globalでは、トレーダーの資金量や取引スタイルに合わせて5つの口座タイプを提供しています。
| 口座タイプ | Micro(マイクロ)口座 | スタンダード口座 | Ultra Low Standard口座 | Ultra Low Micro口座 | Zero(ゼロ)口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 7ドル |
| 最低入金額 | 5ドル | 5ドル | 50ドル | 50ドル | 5ドル |
| 最小注文数 | 0.01ロット(1,000通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 2.0 pips | 2.0 pips | 1.1 pips | 1.1 pips | 0.2 pips |
それぞれの特徴を理解して、自分にあった口座を選びましょう。
各口座の特徴について、解説します。
Micro(マイクロ)口座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 1,000通貨 |
| 最小注文数 | MT4:0.01ロット(10通貨) MT5:0.1ロット(100通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 最低入金額 | 5ドル |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 2.0 pips程度 |
| 取引手数料 | 無料 |
Micro(マイクロ)口座は、少額から取引したい初心者に向いている口座タイプです。
1ロットが1,000通貨のため、Standard口座と比べてリスクを大きく抑えられます。さらに、MT4なら10通貨単位から取引できるため、リスクを極限まで抑えられます。
スプレッドはやや広めですが、まずは小さなロットで試したい人には使いやすい口座タイプです。
Standard口座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 |
| 最小注文数 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 最低入金額 | 5ドル |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 2.0 pips程度 |
| 取引手数料 | 無料 |
Standard(スタンダード)口座は、XM Globalで最も人気のあるバランス型の口座タイプです。
1ロット=10万通貨と、一般的な海外FX業者と同じ取引単位で、標準的なトレードを行いたい人に向いています。スプレッドはやや広めですが、取引手数料は無料なので、実質的なコスト計算がしやすいのが特徴です。
また、すべてのボーナスキャンペーンが適用されるため、ボーナスを活用して取引資金を増やしたい初心者や、裁量取引を中心に行うトレーダーにおすすめです。
Ultra Low Standard口座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 |
| 最小注文数 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 最低入金額 | 50ドル |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 1.1 pips程度 |
| 取引手数料 | 無料 |
Ultra Low Standard口座は、低スプレッドと手数料無料を両立した、コスト重視のトレーダー向け口座です。
ボーナス特典よりも、実質的な取引コストの安さを重視したい人に向いています。
スプレッドはStandard口座の約半分(例:EUR/USDで1.1pips)と非常に狭く、取引手数料も無料です。
入金ボーナスは対象外ですが、取引量が多いトレーダーにとっては、低スプレッドによるコスト削減効果が大きな魅力となります。
最低入金額は50ドルとやや高めですが、中級者以上で取引効率を重視する人におすすめの口座タイプです。
Ultra Low Micro口座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 1,000通貨 |
| 最小注文数 | MT4:0.01ロット(10通貨) MT5:0.1ロット(100通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 最低入金額 | 50ドル |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 1.1 pips程度 |
| 取引手数料 | 無料 |
Ultra Low Micro口座は、Micro口座の少額取引とUltra Low口座の低スプレッドを組み合わせた口座タイプです。
MT4であれば10通貨から取引できるため、少ない資金でリスクを抑えながら実践的なトレードを学べます。入金ボーナスは対象外ですが、少額で練習しながらコストも意識したい人におすすめの口座タイプです。
Zero(ゼロ)口座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 |
| 最小注文数 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 最低入金額 | 5ドル |
| スプレッド(EUR/USD平均) | 0.2 pips程度 |
| 取引手数料 | 片道3.50ドル(往復7ドル) |
Zero(ゼロ)口座は、業界最狭水準のスプレッドを実現した上級者向けの口座タイプです。
EUR/USDの平均スプレッドは約0.2pipsと非常に低く、手数料を含めても実質コストは1ロットあたり約9ドルと安いため、スキャルピングやデイトレードなど短期売買を中心とする人におすすめです。
一方で、最大レバレッジが500倍までに制限されるため、資金効率を重視する人は物足りなく感じるかもしれません。
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XM Globalの口座開設でよくある質問


まとめ|海外在住者はXM Globalでお得にトレードを始めよう


本記事では、海外在住者がXM Globalで口座開設する方法や、XMTradingとの違いを解説しました。
本記事のまとめは以下のとおりです。
- 「XMTrading」と「XM Global」は利用できる国に違いがあるので、事前にどちらを利用できるか確認しておく必要がある。
- どちらも利用可能な場合、日本に戻る予定がある人はXMTrading、別の国に再移住予定の人はXM Globalがおすすめ。
- XM Globalの口座開設にはXMTradingと同様に本人確認書類と住所確認書類の2点が必要。
「XMTrading」と「XM Global」は運営母体が同じXMのグループ会社です。XMTradingとXM Globalの最大の違いは「対応地域」「口座タイプ」「日本語サポートの有無」の3点です。
海外在住の人は、将来日本に戻るのか、海外に住み続けるのかなど、それぞれの環境に合わせて選ぶようにしましょう。まずは口座開設ボーナスを活用して、実際の取引環境を体験してみるのがおすすめです。
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