悩んでいる人「XMTradingはどんな方法で口座に入金できるんだろう?」
「すぐMT4やMT5の残高に反映される入金方法を選びたいな」
「手数料が安い入金方法ってどれだろう?」
XMTradingで実際にトレードを始める前に、入金にかかる時間や手数料で損してしまっているトレーダーは多いです。
実際に私も、専業トレーダーになる前に初めてXMTradingで口座開設した時は、「一体どの方法が一番早く・安く入金できるんだろう?」と疑問に思っていた経験があります。
「私と同じような悩みを持ってほしくありません」
そこで本記事では、初めてXMTradingを使うという人にも理解しやすいように、XMTradingが用意している10の入金方法について完全解説します。
- XMTradingで利用できる入金方法
- XMTradingの入金方法を選ぶポイント
- XMTradingに入金する際の注意点や失敗パターン
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XMTradingの入金方法一覧


XMTradingでは、次の入金方法が提供されています。
| 入金方法 | 最低入金額 | 反映時間 | 入金手数料 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | 500円 (JCBのみ10,000円) | 即時 | 無料 |
| Apple Pay | 500円 | 即時 | 無料 |
| SticPay (スティックペイ) | 500円 | 即時 (SticPayへの送金に時間がかかる) | 無料 (SticPayへの送金には手数料あり) |
| 仮想通貨 (BTC・ETH・USDTなど) | 500円相当 | 数分〜1時間程度(ブロックチェーン承認による) | 無料(ネットワーク手数料は自己負担) |
| Local Bank Transfer (国内銀行送金) | 10,000円 | 1時間以内 | 振込手数料あり (銀行による) |
| Online Bank Transfer (ネットバンキング) | 10,000円 | 即時 | 280円 |
| Local Transfer (コンビニ支払い) | 10,000円 | 即時 | 280円 |
| BXONE Wallet (ビーエックスワン) | 500円 | 即時 (BXONEへの送金に時間がかかる) | 無料 (BXONEへの送金には手数料あり) |
| Voucher (バウチャー) | 500円 | 即時 | 無料 |
XMTradingは9種類の入金方法を用意しており、着金時間・最低入金額・手数料などに違いがあります。なお、STICPAYは現在利用を停止しているため、他の9種類の入金方法で検討しましょう。
入金方法が豊富な、XMTradingの口座を開設したい場合、以下より行えます。
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XMTradingの口座タイプや口座開設方法は、以下の記事で詳しく解説しています。




XMTradingの入金方法を選ぶポイント


XMTradingで入金する場合、最適な入金方法を選択できるかが重要なポイントとなります。入金方法の選択時、以下の内容を考慮して選びましょう。
誤った方法を選択すると大きなロスとなります。
それぞれの内容について、詳しく解説します。
反映時間で選ぶ
すぐに取引を始めたい場合は、即時反映される入金方法を選びましょう。クレジットカード・デビットカード、Apple Pay、電子ウォレット(SticPay・BXONE)は、手続き完了後すぐに口座へ反映されます。
一方、国内銀行送金は30分〜1時間程度かかるため、相場の急変時やエントリーチャンスを逃したくない場面には不向きです。
週末や深夜でも即時対応できるのは、カード系・電子ウォレット・仮想通貨の強みです。
手数料で選ぶ
XMTradingへの入金手数料は基本的に無料ですが、以下の例外があります。
- 国内銀行送金(1万円未満):980円〜1,500円の手数料が発生
- 銀行振込全般:金融機関側の振込手数料が別途必要
- ネットバンキング / コンビニ払い:280円の手数料
- 電子ウォレット:XMTradingへは無料だが、ウォレットへのチャージ時に手数料あり
手数料を完全に抑えたいなら、クレジットカードかApple Payがおすすめです。手数料を抑えたいなら、クレジットカードかApple Payが推奨されます。
入金額の上限・下限で選ぶ
入金額によって、最適な方法が異なります。少額から始めたい場合は、最低500円から入金できるクレジットカード・Apple Pay・電子ウォレットが便利です。
一方、大口資金を一度に入金したい場合は、1回あたり最大1,000万円まで対応している国内銀行送金が適しています。
自分の投資スタイルや資金規模に合わせて選んでください。
出金のしやすさで選ぶ
入金方法を選ぶ際は、出金時のルールも考慮しましょう。XMTradingでは、利益分の出金は国内銀行送金でのみ対応しています。
クレジットカードや電子ウォレットで入金した場合、出金できるのは入金額までで、それを超える利益分は銀行送金で引き出す必要があります。
最初から銀行送金で入金しておけば、入金額も利益もすべて同じ方法で出金できるためシンプルです。
普段使っている決済手段で選ぶ
日常的に利用している決済手段を選ぶと、資金管理がスムーズになります。
Apple Payは普段からiPhoneやiPadで決済している人なら手軽ですが、Apple端末を持っていないと利用できません。銀行送金はどの金融機関からでも対応可能で、特別な登録が不要な点がメリットです。
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XMTradingの入金ルール


XMTradingの入金方法は豊富に用意されており使い勝手に優れていますが、事前に把握しておくべき以下のルールが存在します。
入金後に困った事態に陥らないためにも、本項であらかじめ入金ルールを確認しましょう。
各ルールについて、詳しく解説します。
取引している基本通貨によって利用できる入金方法が決まっている
XMTradingでは、取引をしている基本通貨によっては利用できる入金方法が異なります。口座の基本通貨は、「日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)」の3種類から選択可能です。
| 入金方法 | JPY | USD | EUR |
|---|---|---|---|
| VISAカード (クレジット・デビット) | ○ | ○ | ○ |
| JCBカード (クレジット・デビット) | ○ | × | ○ |
| Apple Pay | ○ | ○ | ○ |
| SticPay (スティックペイ) | ○ | ○ | ○ |
| 仮想通貨 (BTC・ETH・USDTなど) | ○ | ○ | ○ |
| Local Bank Transfer (国内銀行送金) | ○ | × | × |
| Online Bank Transfer (ネットバンキング) | ○ | × | × |
| Local Transfer (コンビニ支払い) | ○ | × | × |
| BXONE Wallet (ビーエックスワン) | ○ | × | × |
| Voucher (バウチャー) | ○ | ○ | ○ |
基本通貨を日本円に選択している場合はいずれの入金方法にも対応していますが、米ドルとユーロは限定されています。そのため、米ドルとユーロを基本通貨に選んでいる場合は、利用できる入金方法であるかをあらかじめ確認しておきましょう。
XMTradingで提供されている、各口座のスペックなどは以下の記事で詳しく解説しています。


リアル口座を有効化しなければならない
XMTradingのリアル口座は有効化していなければ、一部の入金方法に制限がかかります。口座を有効化していないと利用できない入金方法は、次の通りです。
- クレジットカード/デビットカード
- STICPAY
- BXONE
上記の入金方法の利用制限を解除するためには、会員ページやXMTradingアプリより写真付き身分証明書・住所証明書を提出して承認される必要があります。必要書類の提出はすぐに完了するため、口座開設と同時に手続きをしておきましょう。
XMTradingの口座開設手順は、以下記事で詳しく解説しています。


XMTrading口座と同一名義で入金しなければならない
XMTradingは入金に関する厳格なルールが設けられており、口座と同一名義でなければ入金できません。
家族や会社、他人名義の口座では送金ができず、入金が実施された場合でも資金が返金されます。そのため、取引口座と同一名義で入金しましょう。
入金方法と出金方法を統一しなければならない
XMTradingはマネーロンダリングやテロ資金供与対策の一環として、入金方法と出金方法を統一しなければなりません。例えば、国内銀行送金で入金した場合は、出金方法も国内銀行送金を選択する必要があります。
また複数の方法で入金した場合の出金方法の優先順位は、次のように設定されています。


そのため、入金方法は出金する時のことも頭に入れて、選択しましょう。
XMTradingの出金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。


利益分の出金は国内銀行送金のみ
XMTradingでは、入金方法によって出金できる範囲が決まっています。入金額までは入金時と同じ方法で出金できますが、トレードで得た利益分は国内銀行送金でしか出金できません。
例えば、クレジットカードで10万円入金し、5万円の利益が出た場合は以下のようになります。
| 出金対象 | 出金方法 | 金額 |
|---|---|---|
| 入金額分 | クレジットカード(返金扱い) | 10万円 |
| 利益分 | 国内銀行送金 | 5万円 |
クレジットカードや電子ウォレットへの出金は「返金処理」として扱われるため、入金額を超える金額は送金できない仕組みです。仮想通貨で入金した場合も同様に、入金額までが同一ウォレットへの返金となります。
このルールはどの入金方法を選んでも共通のため、XMTradingで取引を始める際は必ず銀行口座の登録を済ませておきましょう。利益が出てから慌てて登録すると、出金までに時間がかかる場合があります。
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XMTradingの入金手順を徹底解説


ここでは、XMTradingで提供されている以下の入金方法について、具体的な入金手順を紹介します。
入金方法によって、複雑さが異なるためしっかりと手順を理解しましょう。
XMTradingにクレジットカード/デビットカードで入金する方法




普段からクレジットカードやデビットカードを使って買い物をしている人がほとんどでしょう。クレジットカードやデビットカードを使って、XMTradingのFX口座に入金が可能です。
- クレジットカード/デビットカードを使えば、入金が即時で反映される
- 入金に手数料が一切かからない
- クレジットカード/デビットカードのポイントも貯まる
- 利用できるのは『VISA・JCB』の2ブランドのみ
- JCBのみ、最低入金額が10,000円からとなっている
クレジットカード/デビットカード入金の最大の特徴は、「口座残高に即時で反映されること」です。決済後、1分も経たないうちにXMTradingの口座に反映されます。
「今すぐにトレードを始めたい」という人にとっては、おすすめの入金方法です。またクレジットカードやデビットカードのポイントも貯まるので、ポイントを集めている人にも最適です。
しかし、以下のようにVISAとJCBでは利用条件が異なるので口座開設前に確認しておきましょう。
| 項目 | VISA | JCB |
|---|---|---|
| 最低入金額 | 500円 | 10,000円 |
| 対応口座通貨 | JPY・USD・EUR | JPY・EURのみ(USD非対応) |
| 1回あたりの上限 | 80万円 | 30万円 |
JCBカードは最低入金額が10,000円からとなっており、少額入金には向きません。また、USD建て口座への入金には対応していないため、米ドル口座を利用したい人はVISAカードを選びましょう。
入金額を決めたら、名前・カード番号・有効期限などの必要情報を記入し『Submit』ボタンを押せば、入金が完了します。なお、利用できるのはあくまでもVISAとJCBの2ブランドのみなので注意してください。
XMTradingにSticPayで入金する方法


Sticpayは、世界でも有名なオンラインの送金サービスです。しかし、2026年2月時点では入金方法として利用できません。
- まず自己資金をSticPayに入金し、それをXMTradingに送金するという流れ
- XMTradingに登録しているものと同じ名義でSticPayも登録する必要がある
- SticPayには銀行送金・クレジットカードに加えて、ビットコインでも入金できる
- SticPayに入金した額と同じ金額だけしか出金できない(利益分は銀行振込で出金)
Sticpayは、ビットコインでオンラインウォレットに入金できるのが特徴です。


なお、SticPayはメールアドレスと入金額を打ち込みSticPay上で手続きをすれば、入金は即時で反映されます。
XMTradingに国内銀行送金で入金する方法


国内銀行送金は、XMTradingが国内で保有する銀行口座に送金する方法になります。銀行口座さえ持っていれば、誰でも利用可能な入金方法です。
- 自分の銀行口座から、XMTradingの国内銀行の口座に振り込む方法
- オンラインバンクやネットバンキングでいつでも送金できる
- 振込人名義を「名前+MT4/MT5ID」に変更して送金する必要がある
- 送金額が10,000円未満の場合、口座の着金時に880円の手数料が引かれる
- 入金後、1時間以内にXMTradingの口座残高に反映される(休日や銀行の営業時間外を除く)
国内銀行送金なら、1万円以上の入金であれば一切手数料はかかりません。もし国内銀行送金で入金する場合は、必ず10,000円以上入金するようにしましょう。


振込先は「入金」ボタンをクリックすると表示されます。なお、振込をする時は必ず振込人名義を『名前(アルファベット)+ MT4もしくはMT5のID(8桁)』に変更するようにしましょう。
非常に重要: お振込み手配時に、お振込み人名義のローマ字表記のご氏名(送金者名)の隣にお客様のMT4/MT5口座番号を必ず追記ください。お振込み人名義にご氏名や口座番号が記入されていませんと、リクエストした入金がMT4/MT5取引口座へ自動的に反映されません。
XMTradingの入金画面より引用
例えば、山田太郎さん(MT4のID:12346578)なら、振込人名義を『ヤマダタロウ 12345678』に変えてから口座に振り込みます。記載例は、以下を参考にしてください。
| 記載例 | 正誤 |
|---|---|
| YAMADA TARO 12345678 | ○ |
| ヤマダタロウ 12345678 | ○ |
| TARO YAMADA 12345678 | ○ |
| ヤマダ タロウ 12345678 | ○ |
XMTradingが名前とIDを照合して、同一であれば1時間以内に残高へ反映してくれます。
入金が反映されない・遅い・送金先を間違えた時は?
もし入金がなかなか反映されなかったり、MT4/MT5のIDを間違えて送金したりした場合は、XMTradingのサポートデスクに連絡してみてください。
XMTradingの日本人スタッフがすべて対応してくれます。
XMTradingにネットバンキングで入金する方法


ネットバンキングは、XM Tradingが用意しているオンライン決済システムを使った入金方法です。インターネットからはもちろん、金融機関のATMなどからもXM Tradingの口座に入金可能です。
- オンライン決済システムを使った入金方法
- ネットバンキングや金融機関のATMで決済代行会社を選択し、お支払番号を入力の上で送金する
- 手数料は一律で280円
- オンラインサービスのため、銀行が営業時間外となる午後3時以降も入金できる
- 決済後、即時でXMTradingの口座残高に反映される
ネットバンキングなら、銀行が閉まってしまった午後3時以降でも銀行のATMなどからXMTradingの口座に送金できます。手数料は一律280円と格安で、入金も即時で反映されるためとても便利な入金方法です。
銀行の営業時間が終了してしまった時や、クレジットカードは利用したくないという時におすすめの入金方法です。
XMTradingにコンビニから入金する方法


コンビニからの入金なら、家の近くのコンビニエンスストアで簡単にXMTradingの口座に入金できます。銀行口座やクレジットカードも必要がなく、とても簡単にできる入金方法です。
- 近くのコンビニから簡単にXMTradingの口座に送金できる
- 入金は24時間いつでも可能
- 最低入金額が10,000円に設定されている
- 280円の入金手数料がかかる
- 入金はXMTradingの口座に即時で反映される
コンビニ入金の注意点としては、最低入金額が10,000円と他の入金方法に比べて高めに設定されていることです。少額の入金にはあまり向いていないので注意しましょう。
XMTradingにBXONE Walletで入金する方法


BXONE(ビーエックスワン)は、すでに紹介したSticpayと同じようなオンラインウォレットです。BXONEはまだまだ利用率が低く、知名度も高くないのが現状です。
- 知名度があまり高くなく、実績も不明確なオンラインウォレット
- 日本円・ユーロ・米ドルに加え、ビットコインやイーサリアムなどとの両替が可能
- クレジットカード決済で、直接ウォレットに入金できない(クレカでビットコインは購入できる)
- XMTradingへの送金手数料が完全無料
- 入金は即時で反映される
BXONEはまだまだ歴史が浅く、正直に言えば安全性には多少の疑問が残るオンラインウォレットです。
また、BXONEのウォレットに入金するには銀行振込かビットコイン等を購入する必要があり、クレジットカード入金が使えないという不便さがあります。
XMTradingにVoucher(バウチャー)で入金する方法


バウチャー入金は、2022年に入ってから実装された新しい入金方法です。入金のやり方は、VISAカードを使ったクレジットカード/デビットカード入金と変わりません。
通常、例えばVISAのクレジットカードを利用した場合、入金額と同じ分をクレジットカードに出金(返金)し、利益分は銀行送金で出金しないといけません。
しかしこのバウチャー入金を使えば、出金はクレジットカードではなく全額銀行送金で出金できます。
- VISAカードを使った入金方法
- 最低入金額は500円で反映は即時
- 入金手数料は完全無料
- 入金額と利益額のすべてを銀行送金で出金できる
XMTradingには「入金方法と出金方法は同一」「利益分のみ銀行送金で出金可能」というルールがあります。Voucher(バウチャー)による入金は、このXMTradingのルールを唯一無視できる入金方法ということです。
クレジットカードで入金し、利益額を含めた全額を銀行送金で出金したい人にとってはベストな入金方法となっています。
XMTradingにApple Payで入金する方法
Apple Payは、iPhoneやiPadなどのApple端末に搭載されている決済サービスです。Walletアプリに登録済みのクレジットカードやデビットカードを使用して、入金できます。
カード番号を毎回入力する手間がなく、Face IDやTouch IDで認証するだけで決済が完了するため、セキュリティ面でも安心です。
- Walletに登録済みのVISAから即時入金できる
- 最低入金額は500円からで少額入金にも対応
- XMTradingへの入金手数料は無料
- 出金時は入金額までがカードへの返金扱いとなり、利益分は銀行送金で出金する
Apple Payは手軽さとスピードが魅力ですが、Apple端末を持っていないと利用できない点に注意が必要です。また、JCBカードをWalletに登録していても、XMTradingへの入金にはVISAが必要となる場合があります。
入金手順は、XMTrading会員ページにログイン後「入金」からApple Payを選択し、入金額を入力します。その後、Apple Payの決済画面が表示されるので、Face IDまたはTouch IDで認証すれば即時に口座へ反映されます。
XMTradingに仮想通貨で入金する方法
XMTradingでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)などの主要な仮想通貨で入金が可能です。すでに仮想通貨を保有している人であれば、法定通貨に換金することなくそのままFX取引の資金として活用できます。
- BTC・ETH・USDTなど複数の銘柄に対応している
- XMTradingへの入金手数料は無料(ブロックチェーンのネットワーク手数料は自己負担)
- 反映時間はブロックチェーンの承認状況により数分〜1時間程度かかる
- 出金時は入金額までが同一ウォレットへの返金扱いとなり、利益分は銀行送金で出金する
仮想通貨入金は24時間365日いつでも手続きできる点がメリットですが、ネットワークの混雑状況によって反映時間が変動する点に注意が必要です。
入金手順は、XMTrading会員ページにログイン後「入金」から仮想通貨を選択し、希望の銘柄と入金額を入力します。表示されたウォレットアドレス宛に、ご自身のウォレットから送金すれば完了です。ブロックチェーン上で承認され次第、口座に反映されます。
仮想通貨による入金が可能な、XMTradingの口座を開設したい場合以下より行えます。
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XMTradingのおすすめ入金方法【目的別】


XMTradingの入金方法のなかで、おすすめを目的別に紹介します。ご自身の入金の目的にあわせて参考にしてみてください。
それぞれ順番に見ていきましょう。
①多くの資金を入金したい場合
多くの資金を入金して大きな利益を狙いたい場合は、国内銀行送金の利用を推奨します。国内銀行送金は月単位の上限が設けられておらず、大きな金額を送金する際に便利です。
そのため、安全性と高額入金の両立を求めるトレードにとって国内銀行送金は、最適な方法といえるでしょう。
②手数料が最も安い入金方法を利用したい場合
続いて「手数料が最も安い入金方法を利用したい」という人におすすめの入金方法は、クレジットカード/デビットカードを使ってXMTradingに入金する方法です。
クレジットカードやデビットカードを利用する場合、他の入金方法と違って手数料が一切かかりません。
とにかく手数料を1円もかけたくないという人は、クレジットカードやデビットカードを使ってXMTradingの口座に入金しましょう。
③今すぐに入金してトレードを始めたい場合
続いて「今すぐに入金してトレードを始めたい」という方におすすめの入金方法は、ネットバンキングを使ってXMTradingに入金する方法です。ネットバンキングなら登録などは一切必要なく、発行された番号を入力するだけで送金できます。また、入金も24時間即時で反映されます。
④入金額+利益額のすべてを銀行送金で出金したい場合
「入金額+利益額のすべてを銀行送金で出金したい」という人におすすめの入金方法は、Voucher(バウチャー)を使ってXMTradingに入金する方法です。
XMTradingの入金・出金ルール
- 入金方法と出金方法は同一でなければならない
- 利益分のみ銀行送金で出金可能
- 入金額は、入金方法として利用した決済サービスに出金(返金)する
XMTradingには上記のような入出金のルールがあります。
例えば10万円をクレジットカードで入金し、取引で5万円の利益が出たとします。この時、10万円は入金に使ったクレジットカードに出金(返金)、利益分の5万円は銀行送金で出金しないといけません。
このような出金方法がばらけてしまう状況を防いでくれるのが、Voucherによる入金です。VoucherはVISAカードを使った入金方法ですが、出金する時は入金額+利益額のすべてを銀行送金でまとめて出金できます。
後々出金のことを考えた時に、手続きを面倒にしたくない人はVoucher(バウチャー)を使ってXMTradingに入金しましょう!
国内銀行送金での入金は楽天銀行がおすすめ
国内銀行送金でXMTradingに入金するなら、もっともおすすめなのは楽天銀行を使うことです。なぜなら、XMTradingが保有している国内銀行が楽天銀行であるため、振込手数料が無料だからです。
もし銀行振込で入金したい場合は、手数料で損しないためにも必ず楽天銀行を利用しましょう。
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XMTradingに入金する際の注意点


XMTradingのFX口座に入金する際に、いくつか注意点があります。今回は、次の4点にしぼって解説していきます。
それぞれ順番に見ていきましょう。
1万円未満の国内銀行送金には880円の手数料がかかる
続いての注意点は「1万円未満の国内銀行送金には880円の手数料がかかる」ことです。
国内銀行送金(Local Bank Transfer)でXMTradingの口座に入金する場合、入金額が1万円未満だと着金時に888円の手数料が差し引かれます。
国内銀行送金で入金する時は必ずMT4/MT5IDを追記する
続いての注意点は「国内銀行送金で入金する時は必ずMT4/MT5IDを追記する」ことです。
国内銀行送金(Local Bank Transfer)でXMTradingの指定口座に振込をする時、振込人名義に必ずMT4もしくはMT5IDを追記するのを忘れないようにしましょう。例えば、MT4の口座IDが123456の山田太郎さんの場合、振込人名義を以下のように変更します。
ヤマダタロウ 123456
上記のように、名前の隣にMT4の口座IDを追記します。
MT4の使い方は、以下の記事で詳しく解説しています。


基本通貨がUSD・EURの場合は対応している入金方法が限られる
XMTradingは日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)の3種類から選択できますが、USDとEURの場合は入金方法が限られています。
USDとEURの場合に利用できない入金方法は、次の通りです。
- USD:コンビニ決済・BXONE
- EUR:JCB・コンビニ決済・BXONE
USDとEURはJPYよりも入金方法が少ない上に、国内銀行送金を利用した場合に為替手数料が発生する可能性があります。そのため、特別なこだわりがない場合は、基本通貨をJPYに設定しておくのが無難です。
銀行営業時間外のタイミングで振込申請すると翌日になる場合がある
国内銀行送金を入金方法に選択すると、銀行営業時間外のタイミングによって振込申請が翌日扱いになる可能性があります。
振込申請が翌日以降になるタイミングは、次の通りです。
- 平日の営業時間外
- 土日祝日など銀行休業日
- 12月31日から翌年1月3日の年末年始
またゴールデンウイークやシルバーウイークなどの大型連休を挟む場合も、振込申請が翌日以降になる可能性があります。そのため、国内銀行送金で入金をする際は、平日の銀行営業時間内に行いましょう。
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XMTradingに入金できない・反映されない失敗パターンと対処法


XM Tradingの口座に入金できない・反映されないというトラブルはよく起きます。
今回は、その原因と対処法を簡単に解説していきます。
同一名義から入金してない
XMTradingに登録している情報と振込元の銀行やクレジットカードの名義が異なる場合、入金できません。
全てのお支払いは必ずお客様のXMTrading口座と同一名義のお口座から行って頂けますようお願い致します。
XMTradingの入金画面より引用
友人や両親などの名義で入金しても拒否されます。必ず自分の名前のカードや口座を使って入金しましょう。
口座を有効化していない
口座の有効化が完了していない場合は、口座に入金できません。
まずはマイページで身分証明書や住所証明書などの本人確認書類を提出してから、入金手続きを進めるようしましょう。


入金上限額をオーバーしている
XMTradingのそれぞれの入金方法には、1回や1日・1ヶ月という単位で入金上限額が設定されています。
| 入金方法 | 1回の上限額 | 1日の上限額 | 1ヶ月の上限額 |
|---|---|---|---|
| VISAカード (クレジット・デビット) | 800,000円 | – | – |
| JCBカード (クレジット・デビット) | 300,000円 | – | 1,000,000円 |
| Apple Pay | 800,000円 | – | – |
| SticPay (スティックペイ) | 800,000円 | – | – |
| 仮想通貨 (BTC・ETH・USDTなど) | 800,000円 | 2,400,000円 | – |
| Local Bank Transfer (国内銀行送金) | 10,000,000円 | – | – |
| Online Bank Transfer (ネットバンキング) | – | – | 1,000,000円 |
| Local Transfer (コンビニ支払い) | – | – | 1,000,000円 |
| BXONE Wallet (ビーエックスワン) | 800,000円 | – | – |
| Voucher (バウチャー) | 44,000円 | – | 140,000円 |
※「-」はとくに制限なし、または非公開
上の表を超えた額の入金はできないので注意が必要です。
ネットバンキングで振込人名義を変更していない
入金がなかなか反映されない原因として、もっとも多い理由の1つが「ネットバンキングで振込人名義を変更していない」ことです。
XMTradingの銀行口座に振込をする時は、振込人名義を「名前+MT4/MT5ID」に変更して送金する必要があります。
もしネットバンキングで振込人名義の変更を忘れてしまった場合は、XMTradingの日本語サポートデスクに問い合わせてみてください。紐付け作業がスムーズに進み、入金反映までの時間も短くなります。
銀行の営業時間外に振り込んでいる
国内銀行送金でXMTradingに入金したのに反映されない場合、銀行の営業時間外に振り込んでいる可能性があります。
銀行間の送金処理は平日9時〜15時頃に行われるため、この時間帯を過ぎると翌営業日の処理となります。金曜日の夕方や土日祝日に振り込んだ場合、実際に反映されるのは翌週の月曜日以降になることもあります。
状況別の対処法は、以下のとおりです。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| すでに振込済み | 翌営業日まで待つ (通常は営業時間内に1時間程度で反映) |
| 急ぎで入金したい | クレジットカード・Apple Pay・電子ウォレットなど即時反映の方法を利用 |
週末や祝日にトレードを始めたい場合は、事前に入金を済ませておくか、24時間即時反映に対応しているクレジットカードや電子ウォレットを利用しましょう。
アメックス・ダイナーズクラブ・マスターカードで入金しようとしている
XMTradingの入金方法として利用できるクレジットカードは、VISAカードとJCBカードの2ブランドのみです。
XMTradingで利用できないカードブランド
- American Express(アメックス)
- Diners Club(ダイナーズクラブカード)
- Master Card(マスターカード)
とくに有名な上記の3ブランドのクレジットカードやデビットカードは利用できません。VISAカード・JCBカードを利用するか、別の入金方法で手続きをしましょう。
クレジットカードの利用限度額を超えている
クレジットカードは利用限度額が決まっています。クレジットカードで決済ができない場合、まず利用限度額を超えていないか確認してみてください。
デビットカードに紐付いた銀行の残高不足
デビットカードは、紐付いている銀行口座の残高からリアルタイムで引き落とされます。もし銀行口座の残高が不足している場合、デビットカードで決済することはできないので注意しましょう!
クレジットカード会社の決済拒否
1日に何度もクレジットカードで決済をすると、カード会社が「不正利用ではないか?」と決済を拒否する場合があります。利用限度額などにも問題がない場合は、このケースに当てはまる可能性があります。
一度、カードの発行会社に問い合わせてみてください。
バーチャルカード・プリペイドカードを使っている
クレジットカード入金でエラーが出る場合、バーチャルカードやプリペイドカードを使用している可能性があります。
XMTradingでは、バンドルカード・Kyash・LINE Payカードなどのバーチャルカードやプリペイドカードでの入金は原則として対応していません。これらのカードで入金しようとすると、決済時点で拒否されるケースがほとんどです。
仮に入金できたとしても、出金時に「返金処理」ができずトラブルになる可能性があります。使用できるカード・できないカードをまとめると、以下のようになります。
| 種類 | 対応状況 |
|---|---|
| 本人名義のクレジットカード(VISA・JCB) | ○ |
| 本人名義のデビットカード(VISA・JCB) | ○ |
| バーチャルカード(Kyash・バンドルカードなど) | × |
| プリペイドカード(LINE Payカードなど) | × |
| 家族名義のカード | × |
XMTradingへの入金には、必ず本人名義の実物のクレジットカードまたはデビットカードを使用しましょう。
オンラインウォレットのアカウント名が間違っている


オンラインウォレットで入金する際には、上の写真のように「アカウント名」を入力します。入力したアカウント名が間違っていると、XMTradingに入金できません。
オンラインウォレットの残高不足
オンラインウォレットから入金する場合、残高が不足していると入金できません。アカウント名が間違っていない場合、次は残高不足を疑ってみましょう。
わからない時は日本語サポートデスクに問い合わせる
もしどうしても入金ができない・反映されない原因がわからないという場合は、XMTradingの日本語サポートデスクに問い合わせてみてください。
とくに「日本語ライブチャット」を利用すれば、XMTradingの日本人スタッフの人がすぐに原因を教えてくれます。
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XMTradingの入金方法に関するよくある質問


まとめ|XMTradingの入金方法を理解して上手に使いこなそう


XM Tradingの入金方法について、詳しく解説しました。本記事のまとめは以下のとおりです。
- XMTradingではApple Payやコンビニ払いなど他の海外FX業者にはない方法で入金できる
- XMTradingでは入金額を超える金額を出金する場合は銀行送金にのみ対応している
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