悩んでいる人海外在住でもFXは始められる?
どこのFX業者がおすすめ?
仕事の都合や移住などの理由によって海外在住となった日本人がFXを始める場合には、その居住国で利用できるFX業者を探さなければなりません。
仮に国内FX業者の口座を持っていたとしても、日本の法律上「(国内)非居住者」となった時には既存の口座が利用できなくなります。(一部例外を除く)
日本のFX業者(証券会社)は原則として海外の金融ライセンスを保有していないため、海外在住者に対してはサービスを提供できません。
本記事では海外在住者でも利用できるおすすめのFX業者と口座開設の手順を紹介しています。
- 海外在住者がFXを始める前に知っておくべき基礎知識(国内業者の利用制限・税金など)
- 海外在住者向けFX口座の選び方(金融ライセンス・取引条件・ボーナス)
- 海外FX業者の口座開設手順
一部地域を除き、海外居住者でも利用可能なXMTradingの口座開設は、以下より行えます。
\ 無料で13,000円分のボーナスがもらえる! /
海外在住者がFXを始める前に知っておくべきこと


はじめに、海外在住者がFXを始める前に知っておくべきことについて触れていきます。
正しく理解して適切な対処を図りましょう。
FX取引に関わってくる税金の疑問についても解説していますので、ぜひご覧ください。
海外在住者は日本のFX業者(証券会社)を利用できない
原則として海外在住者は日本のFX業者(証券会社)を利用できません。これは法律上の問題であり、基本的にはどこの国内FX業者も条件は同じです。
一例として、国内大手証券会社であるSBI証券の対応を見てみましょう。
当社に証券総合口座をお持ちのお客さまが、海外転勤等の理由により一時的に海外へ居住し、「非居住者」に該当する場合、当社でのお取引は停止させていただくことを原則とします。
「非居住者」となる間も当社にてお預かり可能な商品は、原則として国内株式や日本国債等、当社で原則継続保有可能な金融商品等に限定されます。
引用:SBI証券|海外出国時(非居住者)の手続きについて
簡単にまとめると日本企業の株式(または国債等)は海外在住者でも保有できますが、FX取引はできないということです。海外転出が決まったら、出国前に国内FX口座の整理が必要です。
多くの国内FX業者では非居住者になる場合は口座の解約を求めており、保有中のポジションはすべて決済し、口座残高を出金した上で解約手続きを進めましょう。
海外在住中に一時帰国した場合でも、住民票が日本にない「非居住者」の状態であれば、国内FX業者での取引は原則としてできません。
転入届の提出後、本人確認書類とマイナンバーを用意して新規口座開設を申し込みましょう。以前利用していた業者でも解約済みの場合は新規申し込みが必要になるのが一般的です。
一部の国を除き海外在住者は海外のFX業者を利用できる
日本に帰国して住民票を戻し「居住者」に該当すれば、国内FX業者の口座を新たに開設できます。転入届の提出後、本人確認書類とマイナンバーを用意して新規口座開設を申し込みましょう。以前利用していた業者でも解約済みの場合は新規申し込みが必要になるのが一般的です。
なお、海外滞在中に海外FX業者を利用する場合も、すべての国から利用できるわけではありません。以下のような国では、法律や規制によりFX取引自体が制限されています。
| 国・地域 | 主な規制内容 |
|---|---|
| 米国 | FATCA規制により、多くの海外FX業者が米国居住者の口座開設を受け付けていない |
| ベルギー | 個人向けのCFD・FX取引が法律で禁止されている |
| イスラエル | バイナリーオプション・CFD取引に対する厳しい規制がある |
| カナダ(一部の州) | 州ごとの規制により、海外FX業者の利用が制限される場合がある |
| 北朝鮮・イラン等 | 国際制裁の対象国であり、ほぼすべての海外FX業者が口座開設を拒否している |
自分の居住国で海外FX業者を利用できるかは、口座開設時の「居住国の選択欄」で判断可能です。選択欄に自国が表示されていれば基本的に口座開設は可能ですが、表示されない場合はその業者が当該国の居住者を受け付けていないことを意味します。
なお、日本人トレーダーも利用しているXMTradingでは以下の国の居住者に対するサービスを制限しています。
EU諸国がサービス対象外だと利用できない海外在住者の割合も増えそうなイメージですが、海外の大手FX業者であるXMグループにはヨーロッパ向けにサービスを提供する支社(XM Global)があります。
いわゆる欧州経済領域(EEA)の居住者は、XM Globalを利用してみてください。
\ 主にヨーロッパ在住者におすすめのFX業者 /
海外在住者がFXで稼いだ場合は現地の国に対して税金を納める
海外在住者がFXを始める際には、「税金の仕組み」も理解しておかなければなりません。日本の居住者はFX取引で得た利益を収入の一部として申告する必要があります。
これは原則として他の国でも同じで、FX取引によって利益を得た場合には居住国に対して納税します。
もちろん税率・税金の納め方は国ごとに変わりますので、海外在住者がFXを始める時には事前に公的機関や金融機関に相談して内容をしっかりと把握しておいてください。
なお、短期出張で住所が日本国内のままの場合は日本に対しての納税義務が生じます。
海外在住者におすすめのFX業者である、XMTradingの口座開設は以下より行えます。
\ 海外在住者におすすめのFX業者 /
海外在住者が現地通貨でFXを始める方法については、以下の記事で詳しく解説しています。


海外在住者向けFX口座の選び方


ここからは海外在住者に向けて、FX口座の選び方を解説していきます。
「どういったFX業者を選べば安心なのか?」「どんな取引条件だと有利なのか?」などの疑問を持つ人は、こちらを参考にしてください。
各選び方の詳細は、以下のとおりです。
金融ライセンスの有無と安全性
海外に拠点を置くFX業者を選ぶ際には、第一に「金融ライセンスの有無」を確認しましょう。
金融ライセンスとは各国の公的機関(日本における金融庁に相当)が承認・発行するものであり、そのFX業者の信頼性・安全性を示す1つの指標です。
日本に置き換えてみるとわかりやすいので、以下の内容を参考にしてみてください。
金融ライセンスの有無と安全性
- 日本の金融庁に登録されているFX業者(証券会社)なら安全に利用できる
- 日本の金融庁に未登録で実態がわからないような法人のFXサービスを利用するのは不安に感じる
ただし、金融ライセンスは取得していれば何でも同じというわけではありません。発行元の規制機関によって審査の厳しさや投資家保護の水準が大きく異なるため、以下を参考にライセンスの「信頼度ランク」を理解しておくことが重要です。
| ランク | 規制機関 | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位 | FCA (英国金融行動監視機構) | 世界で最も厳格な規制の1つ。顧客資金の分別管理に加え、FSCS(金融サービス補償制度)により1人あたり最大85,000ポンドの補償がある |
| 上位 | ASIC (オーストラリア証券投資委員会) | 厳格な資本要件と顧客資金の分別管理を義務付けている |
| 上位 | CySEC (キプロス証券取引委員会) | EU圏のMiFID II規制に準拠。ICF(投資家補償基金)により最大20,000ユーロの補償がある |
| 中位 | FSA (セーシェル金融サービス庁) | 取得のハードルは上位と比べて低いが、一定の監査・報告義務がある |
| 中位 | IFSC (ベリーズ国際金融サービス委員会) | オフショアライセンスとして多くの海外FX業者が取得。規制は上位ほど厳しくない |
| 論外 | 無登録 (ライセンスなし) | いかなる規制機関の監督も受けておらず、利用は避けるべき |
金融ライセンスを取得していることは大前提とした上で、海外のトレーダーからも認められているFX業者を選ぶようにしましょう。


こちらは「Forex Peace Army(通称FPA)」という海外のFX口コミサイトです。FPAでは過去に出金拒否歴があるFX業者、詐欺的な行為を働いたことがあるFX業者に対して「SCAM(詐欺)」というマークを付けています。
上の画像はXMTradingの口コミページとなりますが、もちろん過去に同様の悪質行為を働いた実績・報告がないのでSCAMマークは付いていません。
こうしたサイトで海外FX業者の信用性の確認も大事です。
金融ライセンス面を含めて、安全に利用できる海外FX業者は以下の記事で詳しく解説しています。


レバレッジやスプレッドなどの取引条件
海外FX業者を選ぶ際にはレバレッジやスプレッドといった取引条件を確認しましょう。
| 取引条件 | 内容 |
|---|---|
| レバレッジ | ・海外FX業者にはレバレッジの制限がない ・少ない資金でも大きなレバレッジを使えば大量の注文が出せる |
| スプレッド | ・買値と売値の差額を表す ・スプレッドが狭い業者ほどトレーダーにとっては有利 |
| ゼロカットシステム | ・残高がマイナスになった時、その分の損失を補填してくれる ・結果として追証の請求が生じないため安心してハイレバレッジトレードができる |
日本のFX業者だとレバレッジは最大25倍までしか使えません。しかし、海外FX業者にはこうしたレバレッジの規制がないため、業者ごとに使えるレバレッジ倍率が異なります。
レバレッジとは自身の資金を倍化させる仕組みのことです。仮に口座残高が10万円の時に100倍のレバレッジを使って取引すると「10万円×100倍=1,000万円」まで注文を通せます。
海外FX業者の場合だと500倍~1,000倍ほどのレバレッジ倍率が設定されています。(中には3,000倍~無制限といったレバレッジが使えるところもある)
また、スプレッドの幅も海外FX業者ごとにバラバラです。スプレッドとは買値と売値の差額を表すもので、平均的な数値が小さい業者ほどトレーダーにとって有利な環境となります。
その、ゼロカットシステムに対応している海外FX業者を選ぶことも重要です。
日本のFX業者における追証の請求が発生しないため、追証のリスクなくハイレバレッジトレードに挑戦できます。大半の海外FX業者は同システムを採用)ただし、入金した資金を失うリスクはあるため、資金管理は徹底しましょう
上記に加えて、ロスカット水準(海外FX業者では20%が主流)、約定方式(NDD/STP/ECNなど)、取引手数料の有無、最小取引単位も業者ごとに異なるため、口座開設前に比較しておきましょう。
海外FX業者のレバレッジについては、以下の記事で詳しく解説しています。


ボーナスの内容や受け取り条件
海外FX業者では口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、さまざまな形でボーナスを提供しています。
| ボーナスの主な種類 | 受け取り条件 |
|---|---|
| 口座開設ボーナス | ・新規口座開設を行う ・身分証の提出(本人確認)を完了させる |
| 入金ボーナス | ・自身で入金を行う ・決められた割合に応じてボーナスが反映される |
| 取引ボーナス | ・取引を行うことでボーナスまたはポイントが加算される ・溜まったポイントはクレジットや商品などに換えられる ※業者ごとに内容はバラバラ |
こうしたボーナスは基本的に口座内の「クレジット」に加算され、有効証拠金として使えるようになります。
- MT4・MT5の口座は「残高(自分が入金した資金)」と「クレジット(ボーナス等で得た資金)」に分けられている
- クレジットに反映されたボーナスは有効証拠金としてのみ使用でき、ボーナス自体の出金はできない(ボーナスを使った取引で得た利益は出金可能)
- 有効証拠金額が増えるほど注文できる量が多くなり、ロスカットリスクが減る
トレーダーはボーナスを受け取ることで、自己資金だけではポジションを持てない規模の注文を通せるようになります。ただし、ボーナスには消滅条件がある点に注意してください。
多くの業者では、口座から出金を行うとボーナスの全額または出金割合に応じた額が消滅します。また、一定期間取引がない場合やボーナス対象外の口座タイプへ資金を移動した場合にも消滅するケースがあるため、各業者の利用規約を事前に確認しておきましょう。
主要海外FX業者のボーナスをまとめると、以下のようになります。
| 業者名 | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | 取引ボーナス |
|---|---|---|---|
| XMTrading | 13,000円 | 100% (最大約157万円) | ロイヤルティプログラム (取引ごとにポイント付与) |
| VantageTrading | 15,000円 | 最大120% (最大約300万円) | なし |
| FXGT | 15,000円 | 最大120% | なし |
| BigBoss | 18,000円 (期間限定) | 100% (最大700ドル相当)+追加ボーナスあり | BBC(BigBossコイン)ポイント |
| Exness | なし | なし | なし (代わりにスプレッドの狭さや利息サービスで還元) |
なお、Exnessのようにまったくボーナスを提供していない海外FX業者も存在します。そういった業者は「他社よりスプレッドが狭い」「他社にはない利息サービスを提供している」など、別の形でメリットを還元しているケースもあります。
ボーナスの有無だけでなく、取引条件を総合的に比較して業者を選ぶことが大切です。
海外FX業者のボーナスは、以下の記事で詳しく解説しています。


日本語サポートの有無と対応時間
海外在住者にとって、時差のある環境でも日本語で問い合わせができるかどうかは、業者選びの重要な判断基準です。
海外FX業者の日本語サポートは、主にライブチャット・メール・電話の3つの方法で提供されています。業者によって対応手段や営業時間が異なるため、口座開設前に日本語サポートの対応時間(日本時間表記)を確認しておきましょう。
とくに口座開設直後は、本人確認書類の不備やログインエラーといったトラブルが発生しやすい時期です。こうした初期段階の問題は、日本語サポートがあるとスムーズに解決できます。
英語でのやり取りに不安がある人は、日本語対応のライブチャットを提供している業者を優先的に選ぶと良いでしょう。
海外からの入出金方法の種類
海外在住者は日本の国内銀行送金が利用できないケースが多いため、業者が対応している入出金手段を事前に確認しておくことが重要です。
海外から利用できる主な入出金方法は、以下の4種類です。
| 入出金方法 | 特徴 |
|---|---|
| 国際オンラインウォレット (STICPAY等) | 海外在住者でも利用しやすく、反映が早い |
| クレジットカード (現地発行VISA/Master含む) | 即時入金が可能だが、出金はカード返金扱いとなり時間がかかる場合がある |
| 仮想通貨 (BTC・USDTなど) | 銀行を介さず送金でき、24時間対応。為替手数料を抑えやすい |
| 現地銀行からの国際送金 | 大口の入出金に向いているが、手数料が高く反映に数日かかることがある |
手数料・反映時間・対応通貨は方法ごとに大きく異なります。居住国や利用状況によって最適な手段が変わるため、複数の入出金方法に対応した業者を選んでおくと安心です。
補足:海外のFX口座ならXMTradingがおすすめ
海外在住者がFX口座を開設するならXMTradingがおすすめです。XMTradingは日本在住者がよく利用している海外FX業者の1つで、安全性や信頼性に優れています。
ただし、XMTradingがサービスを提供していない地域もあるため、その際にはXM Globalを利用しましょう。
<XMTradingを推奨する理由>
◆FXブローカーとして圧倒的な知名度を誇る
◆日本人トレーダーも多く利用していて信頼できる
◆複数の金融ライセンスを取得している
◆豪華なボーナスを提供している
◆日本人スタッフが常勤している
XMTradingでは新規登録者に対して13,000円分の口座開設ボーナスを提供しています。このボーナスだけでも取引を始められるので、ぜひ口座開設ボーナスを活用して海外FXを始めてみましょう。
\ 13,000円のボーナスでFX取引を始める /
海外在住者向け海外FX業者の口座開設方法|XMTradingの場合


ここからは海外在住者向けにFX口座の開設方法を説明していきます。なお、手順を解説する上で参考とするのは海外在住者でも利用しやすいXMTradingです。
すべての手順を画像と共に解説していきます。
①XMTrading公式サイトから口座開設を申し込む
まずはXMTradingの口座開設ページにアクセスし、新規登録を申し込みましょう。
\ 海外在住者がFXを始めるならXM /


こちらの新規登録画面で自身が住んでいる国を選択してください。
新規登録画面で入力する項目
- 居住国
- メールアドレス
- パスワード
新規登録が済むとメールが届きますので、そこからリアル口座の開設手続きに進んでいきます。リアル口座開設にあたっては詳しい個人情報の入力や口座タイプの選択が必要です。


上から順番に名前や居住国の情報を入力・選択していきます。
なお、海外在住者で「居住国の欄」に自身が住んでいる国が見つからない場合は、以下の記事でその理由と対処法を解説しているので参考にしてみてください。


次の「取引口座詳細」に関しては以下のような選択肢から自分に合ったものを選んでいきます。
◆「取引プラットフォーム」はMT4またはMT5から選択
◆「口座タイプ」はスタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座・ゼロ口座から選択
⇒初心者には「MT4」「スタンダード口座」の組み合わせがおすすめ
入力が完了したら、次のページに進んでいきます。


ステップ2では氏名・生年月日・住所といった個人情報を入力していきますが、こちらは後から提出する本人確認書類と相違がないようにしましょう。
◆『納税義務のある米国市民ですか?』は、米国市民でなければ『いいえ』を選択
◆『口座ボーナス』は『受け取りを希望する』に変更
次は投資家情報を入力していきます。


ここでの入力・選択ポイントを以下にまとめたので参考にしてみてください。
◆『投資額』には大まかな投資予定金額を選択
◆『取引の目的および性質』については『投資』で問題ない
◆『雇用形態』を選択(サラリーマンは被雇用者)
◆『学歴』を選択(大卒の場合は学士)
◆希望する口座のパスワードを入力(各種ログインに必要なのでメモを残しておくこと)
以上の入力が終わったら、最後にリアル口座開設ボタンをクリックしてください。これで口座開設手続きはすべて完了です。
②XMTradingのマイページにログインする
口座開設の申し込みが完了するとXMTradingから以下のようなメールが届きます。


こちらに記載されている「MT4のID(口座番号)」と「パスワード」がMT4へのログイン情報となりますので、大切に保管しておきましょう。
次にXMTradingの公式サイトを開き、マイページへログインしてください。


マイページにログインしたら身分証を提出して「口座の有効化」をおこないます。口座の有効化が完了すると口座開設ボーナス(13,000円)が自動的に反映され、入出金・取引ができるようになります。
③XMTradingに本人確認書類を提出する
マイページにログインしたら「本人確認作業」を進めていきます。以下のような画面が表示されますので、それぞれの項目に合う身分証等をアップロードしてください。


提出が認められている各書類は以下のとおりです。
| 書類の種類 | 提出可能な書類 |
|---|---|
| 顔写真付き身分証明書 | ・運転免許証(変更事項がある場合は裏面も必要) ・パスポート ・マイナンバーカード(通知カードは不可) ・在留カード ・特別永住者証明書 ・運転経歴証明書 |
| 住所確認書類 | ・発行日が過去3ヶ月以内の公共料金の請求書/明細書(ガス、電気、水道、携帯電話、クレジットカードなど) ・発行日が過去3ヶ月以内の住民票の写し ・有効な運転免許証(身分証明書として提出している場合は併用不可、住所に変更がある場合は裏面も必要) ・有効なマイナンバーカード(身分証明書として提出している場合は併用不可) ・発行日が過去3ヶ月以内の生命保険株式会社発行書類、金融機関発行書類 |
氏名や住所などが鮮明に写っている画像データをアップロードしてください。各画像をアップロードするとXMTrading側で審査がおこなわれます。
数十分~数時間程度で審査が終わり、XMTradingから通知が届いたら無事に口座の有効化が完了です。
XMTrading口座開設時の必要書類については、以下の記事で詳しく解説しています。


④XMTradingでMT4をダウンロードする
次にXMTradingで取引するためにMT4(またはMT5)をダウンロードしていきます。「XMTradingの取引プラットフォームページ」から各種MetaTraderがダウンロードできますので、利用してみてください。
Windowsの場合は「PC対応MT4」、Macの場合は「Mac対応MT4」を選びましょう。
MT4のダウンロードが始まると、上のような画面が出るので「次へ」を押してください。
この画面も「完了」ボタンを押して次の画面に進みましょう。
仮にこのような登録画面がウェブ上で開いた場合、気にせず閉じて構いません。PCへのインストールが完了すると、以下のような画面が表示されます。


こちらの画面で、事前に受け取っている「ログインID(口座番号)」「パスワード」「サーバー情報」を入力するとMT4にログインできます。なお、サーバー情報に関しては口座開設時に届くメールに記載されていますので、そちらを確認してみてください。


メールが見当たらない場合は迷惑メールフォルダもチェックしてみましょう。上記の「MT4プラットフォームからサーバー○○○○○」という部分が、自分に割り当てられた取引用サーバーです。
なお、MT4の詳しい使い方や取引の方法については、以下の記事で詳しく説明していますのでご覧ください。


⑤XMTradingの口座に入金をおこなう
新しくXMTradingの口座を開設すると13,000円分のボーナスが受け取れます。このボーナスだけでも取引はできますが、さらに大きな取引をする場合には自分で入金をしなければなりません。
XMTradingの口座に入金する方法は以下の7つです。


| 入金方法 | 最低入金額/最大入金額 | 手数料 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| bitwallet | 800円/150万円 | 無料 | 即時 |
| クレジットカード (VISA) | 4,500円/150万円 | 無料 | 即時 |
| クレジット・デビットカード (JCB) | 1万円/30万円 | 無料 | 即時 |
| 仮想通貨入金 | 1万円/150万円 | 無料 | 即時~数分 |
| 国内銀行振込 | 1万円/1500万円 | 無料 ※1万円未満の場合は880円 | 即時~1時間以内 |
| BXONE | 800円/150万円 | 無料 | 即時 |
| Apple Pay | 8,000円/15万円 | 無料 | 即時 |
XMTradingではさまざまな入金方法が用意されているため、海外在住者でも利用しやすい環境となっています。口座開設を済ませたら入金をおこない、FX取引をスタートさせましょう。
\ 海外在住者におすすめのFX業者 /
XMTradingの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。


海外在住者のFXに関するよくある質問


まとめ|海外在住者が利用できるFX業者を見つけて取引を始めよう


海外在住者がFXを始める際に知っておきたいこと、おすすめの海外FX業者や口座開設方法などを詳しく紹介してきました。
本記事のまとめは、以下のとおりです。
- 海外在住者(非居住者)は日本の国内FX業者を利用できないため、出国前にポジション決済・口座解約を済ませておく必要がある
- 海外FX業者を選ぶ際は、金融ライセンスの信頼度・取引条件・ボーナス・日本語サポート・入出金方法を総合的に比較することが重要
- 居住国によってFX規制や税制が異なるため、口座開設前に現地の法律と納税ルールを必ず確認しておく
居住地が日本ではなくなると国内FX業者が利用できなくなりますので、海外赴任や移住を予定している人は海外FX業者の口座を開設しましょう。
なお、数ある海外FX業者の中でもおすすめするのは信頼性・安全性が高いXMTradingです。
\ 海外在住者におすすめのFX業者 /
関連記事




コメント