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XMTradingのスプレッド完全比較|口座別・通貨別一覧・リアルタイム・計算例・拡大タイミングまで徹底解説

xmtrading-spreads-complete-comparison
悩んでいる人

「XMTradingのスプレッドって、口座タイプや通貨ペアでどれくらい違うんだろう?」

「リアルタイムのスプレッドはどこを見れば確認できるの?」

「結局、どの口座を選べば一番コストが安くなるの?」

XMTradingのスプレッドは、口座タイプによって水準が大きく異なり、さらに取引する時間帯や相場状況によっても一時的に広がる場合があります

仕組みを理解せずにトレードしてしまうと本来なら勝てていた取引でも、スプレッド負けによって利益が削られ、成績が安定しなくなるケースも多いです。

実際、XMTradingは約定力やレバレッジの高さで評価されている一方、「どの口座で、どの時間帯に取引するか」によって実質コストが大きく変わるブローカーでもあります。

StarTrader

スプレッドを意識せずに取引していた頃は「なぜか勝率が伸びない」と感じることが多かったのですが、口座タイプと時間帯を見直しただけで、同じ手法でも収益が安定するようになりました。

そこで本記事では、XMTradingを使い始めたばかりの方でも理解できるように、口座タイプ別・通貨ペア別のスプレッドを一覧で比較しながら、実際の取引でどれくらいコスト差が出るのかをわかりやすく解説します

さらに、スプレッドが広がりやすい時間帯や、トレード成績に影響を与えるポイントについても整理していきます。

本記事を読むことで、XMTradingのスプレッドが「本当に高いのか・実は使い方次第で有利なのか」を判断できるようになり、無駄なコストを抑えたトレード環境を構築するヒントが手に入ります。

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目次

XMTradingのスプレッドの基本情報と確認方法

XMTradingのスプレッドの基本情報と確認方法

まずはXMTradingのスプレッドについて、基礎知識を理解しておきましょう。

必ず知っておくべきなのは、次の4点です。

StarTrader

XMTradingで取引してみて、スプレッドの仕組みを理解する前と後で成績が全然違いました。口座タイプや時間帯を意識するだけで、損切りが減り、取引が安定しました。

それぞれ、順番に解説します!

変動スプレッド制を採用している

XMTradingは「変動スプレッド制」を採用しています。変動スプレッド制とは、名前のとおりスプレッドが変動する仕組みです。

変動スプレッド制の反対は「固定スプレッド制」で、こちらはスプレッドが一定です。

XMTradingをはじめとした海外FX業者は「変動スプレッド制」を採用しており、日本国内のFX業者は「固定スプレッド制」を採用しています。それぞれの違いは、次のとおりです。

海外or国内海外FX業者国内FX業者
スプレッド変動スプレッド制固定スプレッド制
特徴相場の状況に応じてスプレッドが変化スプレッドは原則一定
メリット狭いスプレッドでトレードできる安定したスプレッド環境でトレードできる
デメリット 経済指標や要人発言があるときはスプレッドが広がる 経済指標や要人発言があるときはスプレッドが広がる
スプレッドの仕組みと違い

XMTradingのスプレッドは常に変動しており、普段は狭いスプレッドでトレードできます

ただし、早朝の時間帯や経済指標・要人発言があるときは大きく広がることがあるので、注意が必要です。

スプレッドの見方

XMTradingのスプレッドの見方を解説します。スプレッドの単位は「pips(ピップス)」です

日本国内のFX業者とは呼び方が異なるので最初は慣れないかもしれませんが、下の表も見ながらなんとなくでも理解しておきましょう。

海外or国内海外FX業者国内FX業者
呼び方pips(ピップス)
0.01円1 pips1銭
0.1円10 pips10銭
1円100 pips100銭
スプレッドの単位と呼び方

1円が100pipsなので、0.01円が1pipsです。

下の写真は、XMのMT4にあるドル円の注文画面です。

XMのMT4の注文画面

左側のSELL(売り)のレートが「109.674」で、右側のBUY(買い)のレートが「109.702」となっており、この差がスプレッドであり、XMの利益になります。

なお、スプレッドは「109.702-106.674=0.028円」です。0.01円が1pipsなので、スプレッドは2.8pipsです。

「ユーロドル」や「ポンドドル」など、日本円が絡まない通貨ペアのスプレッドは見方が異なります。まずは、日本円関連の通貨ペアを見て慣れていきましょう!

スプレッドをリアルタイムで確認する方法

XMTradingのスプレッドは、ホームページにあるFX取引のスプレッド / 取引条件から確認できます。

XMの平均スプレッド一覧

ただし、表記はすべて円になっているのでpipsに直す場合は100倍しましょう。

また、取引プラットフォームであるMT4やMT5からでも確認ができます。

XMのMT4画面

「気配値」の上で右クリックすると「スプレッド」が出てくるのでクリックしてみてください。

XMのMT4画面

一番右の列に「!」が表示されます。この列が、各通貨ペアのスプレッドです。

なお、MT4やMT5の場合はこの数値から10分の1すればpips表記になります。

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口座タイプごとにスプレッドが異なる

XMTradingは口座タイプによって特徴があり、スプレッドも異なります。

例えば、スタンダード口座やマイクロ口座はボーナスキャンペーンの対象で、初心者でも取引を始めやすいです。

ゼロ口座やKIWAMI口座は、取引コストが抑えられるので、トレードを頻繁に行う中級者から上級者に向いています

口座タイプごとにスプレッドも異なるので、コストや取り扱い通貨、ボーナスなどを総合的に見て選択するとよいでしょう。

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XMTradingの口座別スプレッド一覧

XMTradingの口座別スプレッド一覧

XMTradingが用意している4つの口座タイプについて、それぞれの平均スプレッドを一覧で見ていきましょう

順番に紹介します。

StarTrader

私も最初はスタンダード口座で取引していましたが、Zero口座やKIWAMI口座に切り替えるだけでスプレッドコストが減り、同じ手法でも利益が伸びました。

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スタンダード口座・マイクロ口座

最初に、XMTradingが用意している一般的な口座である「スタンダード口座」のスプレッドを一覧で見てみましょう。

なお、スプレッドには2種類あります。1日を通してもっとも狭いときが「最低スプレッド」で、1日のスプレッドの平均をとったのが名前のとおり「平均スプレッド」です。

「最低スプレッド」でトレードできることはなかなかないので、普段は「平均スプレッド」でトレードするものと考えておきましょう。

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スタンダード口座のスプレッド一覧
通貨ペア 最低スプレッド (pips)平均スプレッド (pips)
AUDCAD2.83
AUDCHF2.73
AUDJPY3.23.3
AUDNZD3.74
AUDUSD1.61.8
CADCHF3.53.7
CADJPY3.13.4
CHFJPY2.83.3
CHFSGD2831
EURAUD2.73
EURCAD2.93
EURCHF2.32.7
EURDKK34.538
EURGBP1.82
EURHKD4145
EURHUF32.659
EURJPY2.12.3
EURNOK102.5135.5
EURNZD3.94
EURPLN4565
EURRUB414.9456
EURSEK7699
EURSGD16.117
EURTRY150180
EURUSD1.61.7
EURZAR173.4241
GBPAUD3.63.8
GBPCAD4.75
GBPCHF34.6
GBPDKK111120
GBPJPY3.23.6
GBPNOK178216
GBPNZD6.27
GBPSEK81.5134
GBPSGD27.631
GBPUSD22.2
NZDCAD3.84.1
NZDCHF3.74
NZDJPY2.53
NZDSGD24.128
NZDUSD2.52.7
SGDJPY19.520
USDCAD22.2
USDCHF1.92.1
USDCNH3.43.6
USDDKK33.236
USDHKD2.62.8
USDHUF2851
USDJPY1.51.6
USDMXN178239
USDNOK107128
USDPLN4052
USDRUB415.5437
USDSEK5282
USDSGD19.321
USDTRY190220
USDZAR1215.8
スタンダード口座のスプレッド一覧

こんな感じになっています。

長くて分かりにくいと思うので、日本人にもっともトレードされている3つの通貨ペアに絞ってみましょう。

通貨ペア 最低スプレッド (pips)平均スプレッド (pips)
USDJPY1.51.6
EURJPY2.12.3
EURUSD1.61.7
3通貨ペアのスプレッド

どの通貨ペアも、最低スプレッドに近いレベルでトレードできることがわかります。

続いて、ロットサイズが小さく小額でトレードできる「マイクロ口座」のスプレッドを見てみましょう。

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マイクロ口座のスプレッド一覧
通貨ペア 最低スプレッド (pips)平均スプレッド (pips)
AUDCAD2.83
AUDCHF2.73
AUDJPY3.23.3
AUDNZD3.74
AUDUSD1.61.8
CADCHF3.53.7
CADJPY3.13.4
CHFJPY2.83.3
CHFSGD2831
EURAUD2.73
EURCAD2.93
EURCHF2.32.7
EURDKK34.538
EURGBP1.82
EURHKD4145
EURHUF32.659
EURJPY2.12.3
EURNOK102.5135.5
EURNZD3.94
EURPLN4565
EURRUB414.9456
EURSEK7699
EURSGD16.117
EURTRY150180
EURUSD1.61.7
EURZAR173.4241
GBPAUD3.63.8
GBPCAD4.75
GBPCHF34.6
GBPDKK111120
GBPJPY3.23.6
GBPNOK178216
GBPNZD6.27
GBPSEK81.5134
GBPSGD27.631
GBPUSD22.2
NZDCAD3.84.1
NZDCHF3.74
NZDJPY2.53
NZDSGD24.128
NZDUSD2.52.7
SGDJPY19.520
USDCAD22.2
USDCHF1.92.1
USDCNH3.43.6
USDDKK33.236
USDHKD2.62.8
USDHUF2851
USDJPY1.51.6
USDMXN178239
USDNOK107128
USDPLN4052
USDRUB415.5437
USDSEK5282
USDSGD19.321
USDTRY190220
USDZAR1215.8
マイクロ口座のスプレッド一覧

マイクロ口座のスプレッドは、スタンダード口座と同じに設定されています。

通貨ペア 最低スプレッド (pips)平均スプレッド (pips)
USDJPY1.51.6
EURJPY2.12.3
EURUSD1.61.7
3通貨のスプレッド

上記三つの通貨ペアのスプレッドも、スタンダード口座と同じです。

Zero口座(ゼロ口座)

さいごに、スプレッドが狭く設定されているZero口座(ゼロ口座)を見ていきましょう。

ゼロ口座の場合、スタンダード口座に比べて平均スプレッドが狭く設定されています。一方で、スプレッドが狭い代わりに1ロットの取引ごとに10ドルの手数料が必要です。

10ドルとは、pipsに直すと1pipsです。

今回は、表の一番右に10ドル(=1pips)の手数料を含めた実質スプレッドを記載しているので、参考にしてみてください。

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XMTrading Zero口座のスプレッド一覧
通貨ペア 平均スプレッド (pips) 手数料 手数料込みの
実質スプレッド(pips)
AUDCAD110USD2
AUDCHF1.110USD2.1
AUDJPY1.210USD2.2
AUDNZD1.710USD2.7
AUDUSD0.410USD1.4
CADCHF1.910USD2.9
CADJPY1.410USD2.4
CHFJPY1.110USD2.1
CHFSGD23.510USD24.5
EURAUD0.910USD1.9
EURCAD0.910USD1.9
EURCHF0.910USD1.9
EURDKK21.510USD22.5
EURGBP0.310USD1.3
EURHKD2010USD21
EURHUF4910USD50
EURJPY0.610USD1.6
EURNOK11610USD117
EURNZD2.710USD3.7
EURPLN5010USD51
EURRUB36410USD365
EURSEK7610USD77
EURSGD910USD10
EURTRY17010USD171
EURUSD0.110USD1.1
EURZAR20110USD202
GBPAUD210USD3
GBPCAD2.210USD3.2
GBPCHF210USD3
GBPDKK88.510USD89.5
GBPJPY1.210USD2.2
GBPNOK17310USD174
GBPNZD3.610USD4.6
GBPSEK10510USD106
GBPSGD1410USD15
GBPUSD0.310USD1.3
NZDCAD1.910USD2.9
NZDCHF2.710USD3.7
NZDJPY210USD3
NZDSGD2010USD21
NZDUSD110USD2
SGDJPY14.310USD15.3
USDCAD0.510USD1.5
USDCHF0.410USD1.4
USDDKK1210USD13
USDHKD1.310USD2.3
USDHUF4010USD41
USDJPY0.110USD1.1
USDMXN16610USD167
USDNOK9610USD97
USDPLN31.910USD32.9
USDRUB30610USD307
USDSEK6510USD66
USDSGD1510USD16
USDTRY21010USD211
USDZAR11.710USD12.7
ゼロ口座のスプレッド一覧

上記のようになっています。

続いてスタンダード口座と同じように、日本人トレーダーによく取引されている三つの通貨ペアをピックアップしてみましょう。

通貨ペア 平均スプレッド(pips) 手数料 手数料込みの
実質スプレッド(pips)
USDJPY0.110USD1.1
EURJPY0.610USD1.6
EURUSD0.110USD1.1
3通貨ペアのスプレッド

ゼロ口座であれば、ドル円とユーロドルは1pipsほどのスプレッドでトレードできるようになります。

また、ユーロ円はスタンダード口座に比べて1pipsほどスプレッドが狭く、かなりお得に取引できますね。

トレードにある程度慣れていて、よりスプレッドの狭い口座で取引したい方は必ずZero口座を使いましょう

なお、ゼロ口座の特徴やメリット・デメリット、さらに手数料の注意点については下の記事で解説しています。すでにFXトレードに慣れていて、より狭いスプレッドで取引したい方は参考にしてみてください。

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KIWAMI(極み)口座

XMTradingのなかでもKIWAMI口座は、スプレッドが狭く、取引手数料もかからない口座です。

KIWAMI口座のスプレッド一覧を下表で確認しましょう。

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XMTrading KIWAMI(極み)口座スプレッド一覧
FX通貨ペア平均スプレッド最小スプレッド
USDJPY0.90.7
EURUSD0.80.6
GBPUSD0.80.6
USDCHF1.31
USDCAD1.41.2
AUDUSD1.31
EURJPY1.41
GBPJPY21.5
AUDJPY2.41.5
NZDJPY2.61.8
CADJPY2.82
CHFJPY21.6
SGDJPY8.27
AUDCAD1.91.6
AUDCHF1.40.8
AUDNZD2.72.1
CADCHF1.51.3
CHFSGD15.614.5
EURAUD1.81.4
EURCAD1.61.2
EURCHF1.91.6
EURDKK36.334
EURGBP1.51.1
EURHKD33.230.5
EURHUF27.125
EURNOK113112
EURNZD2.72.2
EURPLN38.237.5
EURSEK63.963
EURSGD10.19.5
EURTRY656.1655
EURZAR95.395
GBPAUD2.51.9
GBPCAD2.52
GBPCHF2.71.9
GBPDKK101.499.1
GBPNOK136.8135
GBPNZD3.93.5
GBPSEK78.376
GBPSGD20.420
NZDCAD2.31.5
NZDCHF2.11.5
NZDSGD11.410.5
NZDUSD1.71
USDCNH3.32.8
USDDKK3635.5
USDHKD2.92.3
USDHUF30.930
USDMXN152.2150
USDNOK134132.5
USDPLN33.630
USDSEK81.180
USDSGD11.410
USDTRY395.8395
USDZAR10.99

他口座と同じく、日本人トレーダーによく取引されている三つの通貨ペアをピックアップしてみましょう。

通貨ペア 平均スプレッド(pips) 最小スプレッド
USDJPY0.90.7
EURJPY1.41
EURUSD0.80.6
3通貨ペアのスプレッド

他の口座タイプと比較すると、KIWAMI口座は手数料もないため、コストを抑えやすい口座タイプです。

コストを意識して口座タイプを選ぶ場合は、KIWAMI口座を選ぶとよいでしょう。

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XMTradingのスプレッドが勝敗に与える影響と対策

XMTradingでスプレッドに負けている場合の原因は「広いかどうか」ではなく、口座タイプ・取引時間・通貨ペア・売買スタイルの組み合わせにあります

4つをどう調整すればスプレッドの不利を消せるのかを、具体策として整理します。

それぞれ見ていきましょう!

StarTrader

私も以前はスプレッドの広さだけを気にしていましたが、口座タイプや取引時間を工夫するだけで同じ戦略でも損失を減らせると実感しました。

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スプレッドが広すぎて勝てないときの対策

スプレッドが広すぎると、エントリー直後から含み損を抱える状態になり、勝率・損益率の両方が悪化します。

XMTradingでは口座タイプや時間帯によってスプレッドの開き方が大きく異なるため、「なぜ負けているのか」を分解して対策することが重要です。

勝てない主な原因勝てない主な原因
スタンダード口座で短期売買しているゼロ口座やKIWAMI極口座に切り替えてスプレッドを圧縮
早朝・指標前後にエントリーしているロンドン〜NY時間帯の流動性が高い時間に限定
マイナー通貨・ゴールド中心の取引USDJPY・EURUSDなど主要通貨に集中
利幅の小さいスキャルピング5〜10pips以上狙う戦略に変更
成行注文ばかり使っている指値注文でスプレッドの影響を軽減

スプレッドで負けているトレーダーの多くは「手法が悪い」のではなく、「取引環境と戦略が合っていない」だけのケースがほとんどです。

口座タイプ・通貨・時間帯を最適化すると同じ手法でも収益性を大きく改善できる環境が整っているため、スプレッドを前提に戦略を組み直すことが勝率回復の近道になります。

KIWAMI極口座を活用する

XMTradingを利用していてスプレッドが広いと感じる場合は、口座タイプを見直してみましょう。

スタンダード口座やマイクロ口座を利用しているのであれば、KIWAMI極口座の方がスプレッドが狭く設定されているのでおすすめです。

ボーナスキャンペーンを活用して以降、口座タイプを変更していない方は、取引スペックの高いKIWAMI極口座を開設してみてください。

早朝や指標発表時を避けて取引する

スプレッドの広さでトレードの成績が安定しないときは、取引時間を変更してみるのもよいでしょう。

例えば、早朝や指標発表時のボラティリティを狙って取引をしている方は、その時間を避けてみてください。

ボラティリティが高い時間は、利益をすぐに出せるため魅力はありますが、その分思わぬ値動きをする可能性もあります

値動きが激しい時間は、スプレッドも広がる傾向にあるので、取引が安定しません。

もし、早朝や指標発表時でのトレードを軸にしているのであれば、スプレッドの安定している時間帯に取引してみるのも対策の一つです。

流動性の高い主要通貨ペアで取引する

スプレッドが広く勝てない場合は、取引通貨ペアを変更してみるのもよいでしょう。

通貨によってもスプレッドには差があるためです。

とくにドル円やユーロドルは、市場参加者が多いため、スプレッドが狭い傾向にあります。

スプレッドが原因で取引が安定しない場合は、メジャーな通貨ぺアを取引してみてください。

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XMTradingのスプレッド計算方法と実例

XMTradingのスプレッド計算方法と実例

XMTradingのスプレッドは、口座タイプや取引銘柄によって実質的な取引コストが変わります。

計算方法と具体例を確認し、自身の取引スタイルに合っているかを判断しましょう

StarTrader

私も最初は計算を面倒に感じていましたが、実際にスプレッドと手数料を加味してシミュレーションすると、狙う通貨ペアや時間帯の選び方でコストを大幅に抑えられることが分かりました。

ドル円・ユーロドル・ゴールドのスプレッド計算例

XMTradingでは、スプレッドを把握すると実際の取引コストを数値として事前に確認できます。

主要通貨ペアとゴールド(XAUUSD)を例に、1ロットあたりに発生するスプレッドコストを具体的な数値で解説します。

取引銘柄スプレッド例1ロットあたりのスプレッドコスト
USD/JPY(ドル円)0.8pips約8ドル
EUR/USD(ユーロドル)1.0pips10ドル
XAUUSD(ゴールド)0.3ドル30ドル

※ 1ロット=10万通貨(通貨ペア)、ゴールドは1ロット=100オンスとして計算

通貨ペアの場合は1ロットでは1pipsあたり約10ドルの価値となるため、USD/JPYで0.8pipsなら約8ドル、EUR/USDで1.0pipsなら10ドルがスプレッドコストです。

一方、ゴールドはpipsではなくドル表示のスプレッドとなり、0.3ドルの場合は約30ドルのコストが発生します

スプレッドを具体的な金額に換算すると、通貨ペア・CFDごとのコスト差や取引スタイルへの影響を明確に把握できます

取引前に必ずスプレッドコストを確認し、自身の戦略に合った銘柄を選ぶことが重要です。

手数料込み総コストシミュレーション

XMTradingでは、口座タイプによってスプレッドとは別に取引手数料(コミッション)が発生します。

Zero口座を利用する場合は、スプレッドだけでなく手数料を含めた「実質的な総コスト」を把握することが重要です。

取引銘柄スプレッド例取引手数料(往復)1ロットあたりの総コスト
USD/JPY(ドル円)0.1pips10ドル約11ドル
EUR/USD(ユーロドル)0.0pips10ドル約10ドル
XAUUSD(ゴールド)0.1ドル10ドル約20ドル

※ Zero口座を想定し、1ロットは通貨ペア10万通貨、ゴールドは100オンスとして算出。取引手数料は往復10ドル。

Zero口座はスプレッドが非常に狭い反面、取引ごとに手数料が発生するため、スプレッド+手数料を合算した総コストで判断する必要があります

短期売買や取引回数が多い場合は、この実質コストが収益に大きく影響します。

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XMTradingのスプレッド拡大タイミングと注意点

XMTradingのスプレッド拡大タイミングと注意点

XMTradingのスプレッドは、相場状況や取引環境によって一時的に拡大する場合があります。

拡大しやすいタイミングと注意点を把握し、取引すべき場面かを判断しましょう

StarTrader

私も以前、経済指標直後に取引して思わぬ損失を出した経験があります。スプレッド拡大のタイミングを把握しておくと、リスクを避けて取引を安定させられます。

経済指標発表時のスプレッド拡大

XMTradingでは、重要な経済指標の発表前後にスプレッドが一時的に拡大する場合があります。

スプレッドの一時的な拡大は市場の急変動や流動性低下によるもので、取引コストが通常時より高くなる点に注意が必要です。

経済指標発表時のスプレッド拡大
  • 米雇用統計(NFP)やFOMC、CPIなどの重要指標発表時は、短時間でスプレッドが拡大しやすい
  • 通貨ペアによっては、通常時の2〜5倍程度まで広がるケースもある
  • USD関連通貨やクロス円は特に影響を受けやすい
  • ゴールド(XAUUSD)や日経225などのCFD商品も同様にスプレッドが拡大する
  • 指標直前・直後は約定遅延やスリッページが発生する可能性もある

上記のタイミングでは、想定以上の取引コストが発生する可能性があります。

短期売買を行う場合は指標発表の時間帯を避ける、もしくはスプレッド拡大を前提に戦略を立てることが重要です。

早朝・週明けのスプレッド拡大

XMTradingでは日本時間の早朝や週明けの市場オープン直後に流動性が低下し、スプレッドが一時的に拡大する場合があります。

スプレッドの一時的な拡大は参加者が少ない時間帯に起こりやすく、取引コストが通常より高くなる点に注意が必要です。

早朝・週明けのスプレッド拡大
  • 日本時間の早朝(おおむね午前6〜8時前後)は取引参加者が少なく、流動性が低下しやすい
  • 週明けの市場オープン直後(月曜早朝)は、週末の価格ギャップや注文集中によりスプレッドが広がりやすい
  • 主要通貨ペアでも通常より0.5〜1.0pips程度拡大するケースがある
  • ゴールド(XAUUSD)などのCFD商品も同様に影響を受けやすい
  • 約定遅延やスリッページが発生する可能性もある

上記の時間帯では、想定外の取引コストが発生しやすくなります。

短期売買やスキャルピングを行う場合は、流動性が回復する時間帯を選ぶ、もしくはスプレッド拡大を前提に取引することが重要です。

流動性の低い通貨ペアでのスプレッド拡大リスク

XMTradingでは流動性の低い通貨ペアや取引量が少ない時間帯に、スプレッドが広がりやすくなる傾向があります。

スプレッドが広くなるのは市場参加者が少なく、Bid(売値)とAsk(買値)の差が大きくなりやすいためです。

流動性の低い通貨ペアでのスプレッド拡大リスク
  • マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨は、主要通貨に比べて流動性が低い
  • 買い手・売り手の数が少ないほど、Bid/Askの差が拡大しやすい
  • 通常時でもスプレッドが広く、相場急変時にはさらに拡大することがある
  • 早朝や週明けなど、取引量が少ない時間帯は影響を受けやすい
  • スリッページや想定外の約定価格が発生する可能性もある

上記の通貨ペアでは、スプレッドコストが想定以上に大きくなるリスクがあります。

安定した取引を行うためには流動性の高い主要通貨ペアを選ぶ、もしくはスプレッド拡大を前提に取引戦略を組み立てることが重要です。

XMTradingのスプレッドが狭い通貨・CFDの選び方

XMTradingのスプレッドが狭い通貨・CFDの選び方

XMTradingでは、通貨ペアやCFDの選び方によってスプレッドや取引コストに大きな差が出ます。

各銘柄のコスト特性を正しく把握し、取引スタイルに最適な通貨ペアやCFD商品を見極めましょう

StarTrader

私も最初はマイナー通貨で取引してスプレッド負けした経験があります。主要通貨ペアやスプレッドの狭いCFDを選ぶだけで、取引の安定性が大きく変わります。

主要通貨ペア(ドル円・ユーロドル・ゴールド)

XMTradingでスプレッドを重視するなら、取引量が多く流動性の高い主要銘柄を選ぶことが基本です。

ドル円やユーロドル、ゴールドはスプレッドが安定しやすく、取引コストを抑えやすい傾向があります。

主要通貨ペア(ドル円・ユーロドル・ゴールド)
  • USD/JPY(ドル円)やEUR/USD(ユーロドル)は取引量が非常に多く、スプレッドが狭い
  • 流動性が高いため、相場急変時でも比較的安定して取引しやすい
  • ゴールド(XAUUSD)もXMTradingでは取引量が多く、CFDの中ではスプレッドが抑えられやすい
  • MT4/MT5の気配値表示でBid/Askを常に確認でき、リアルタイムでコスト管理が可能
  • 初心者から上級者まで幅広い取引スタイルに対応しやすい

上記の主要銘柄はスプレッドが比較的安定しており、継続的な取引でもコストを管理しやすいのが特徴です。

まずは主要通貨ペアやゴールドを中心に取引することで、スプレッドによる影響を最小限に抑えられます。

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マイナー通貨・CFDで注意すべきポイント

XMTradingでは、マイナー通貨ペアや一部のCFD商品は主要銘柄に比べて取引条件が不安定になりやすい傾向があります。

スプレッドを重視する場合は、コスト面のリスクを事前に理解しておくことが重要です。

マイナー通貨・CFDで注意すべきポイント
  • 取引量が少なく流動性が低いため、スプレッドが広がりやすい
  • 経済指標や突発的な市場イベントの影響を受けやすい
  • 早朝や週明けなど、取引時間帯によってスプレッドが大きく変動することがある
  • 口座タイプによっては、手数料込みの総コストが想定以上になる場合がある
  • 約定遅延やスリッページが発生しやすい点にも注意が必要

上記の銘柄は、タイミングや取引環境によってコストが大きく変動するリスクがあります。

安定した取引を重視する場合は、取引時間帯や口座タイプを意識しながら慎重に選ぶことが重要です。

XMTradingのスプレッドに関するよくある質問

XMTradingのスプレッドに関するよくある質問
XMTradingはスプレッドのせいで勝てないことはありますか?

XMTradingのスプレッドが広いせいで勝てないといったことはありません

XMTradingを使って稼いでいるトレーダーはたくさんいます。

StarTrader

実際に私も、XMTradingのゼロ口座を使って資金を2.5倍に増やした経験があります。

スプレッドを気にすることなく、XMTradingのハイレバを活かしたトレード手法を知りたい方は、下の記事も参考にしてみてください。

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XMTradingのスプレッドは広すぎませんか?

XMTradingのスプレッドを他社と比較すると、広すぎるとまではいえないものの決して狭くはありません。

スキャルピングなど、とにかくスプレッドが命というトレーダーには向いていないでしょう。

XMTradingのスプレッドが広いのは豪華なボーナスキャンペーンや高いレバレッジを提供しているからです。

また、XMTradingはロイヤリティプログラムによって取引ごとにキャッシュバックを受け取れ、これもスプレッドの圧縮につながっています

トレーダーが何に重点を置くのか、また使い方によっても変わりますが、スプレッドは広すぎるとまではいえないでしょう。

XMTradingのスプレッドが狭い通貨はどれですか?

XMTradingの中でも、比較的スプレッドが狭いのは次のような通貨ペアです。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)
XMTradingのスプレッドが広がる時間帯は?

XMTradingのスプレッドは、時間帯によって変わります。

なぜなら、スプレッドは需要と供給によって決まるからです。

特に需要が少ない早朝や深夜、また需要と供給のバランスが一時的に崩れる経済指標発表時や要人発言時にはスプレッドが大きく広がるので注意が必要です。

XMTradingのスプレッドはどうやって計算しますか?

スプレッドは、レートの買値から売値を差し引くと求められます

なお、XMTradingのドル円の平均スプレッドは1.6pipsであり、これはドルに直すと16ドル(約1,700円)となります。

XMTradingのスプレッドは早朝に広がりますか?

はい、早朝は商いが薄いため、XMTradingに限らずですがスプレッドは広がります。

XMTradingのスプレッドはどうやって表示させますか?

パソコン版のMT4・MT5ともに、気配値が一覧で表示されている上で右クリックすると「スプレッド」があるので、クリックして選択します

XMTradingはリクオート(約定拒否)は発生しますか?

いいえ、XMTradingのホームページにもあるとおりリクオートは発生しません。

【まとめ】XMTradingのスプレッドを理解して低コスト取引を実現しよう

【まとめ】XMTradingのスプレッドを理解して低コスト取引を実現しよう

本記事ではXMTradingの口座別スプレッド一覧や計算方法、拡大タイミングまで解説しました。

口座タイプによってスプレッドは異なり、取引時間や通貨ペアによって実質的なコストも変化します

スプレッドが広く勝率が下がる場合は、口座タイプの変更や取引時間の工夫、流動性の高い主要通貨ペアへの切り替えで改善できます

また、XMTradingは豪華なボーナスや高いレバレッジも特徴なので、単純にスプレッドだけで判断せず、総合的に活用することが低コスト取引の近道です。

StarTrader

私も最初はスプレッドだけで口座を選ぼうとしていましたが、実際は時間帯や通貨ペアを工夫することで、同じ手法でも勝率が大きく変わることに気づきました。ボーナスやレバレッジも活用して、総合的にコストを下げるのがおすすめです。

ここまでの内容を踏まえるとスプレッドの特徴や取引環境を理解したうえで、自分に合った口座と戦略を組み合わせることが最も大切です。

まずは口座タイプと取引時間を見直し、小さなコスト改善から実践してみてください。

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