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【2025年最新版】XMTradingのデメリットは致命的?7つの弱点と回避策を解説

XMTradingのデメリットは致命的? 7つの弱点と回避策を解説
悩んでいる人

「XMTradingってデメリットが多いの?」

「XMTradingは使っても大丈夫?」

「実際に使っている人の意見が聞きたいな」

XMTradingは日本人トレーダーからも人気の海外FX業者ですが、海外FXに慣れておらず、使ってみて大丈夫なのか、デメリットも把握した上で判断したいもいるでしょう。

本記事では、はじめてXMTradingを使う人にも理解できるように、XMTrading実際に使ってみてわかったデメリットを本音で紹介していきます。

XMTradingをおすすめできない人についても解説しますので、XMTradingを使うか悩んでいる人は参考にしてみてください。

本記事の内容
  • XMTradingを実際に使ってみてわかった7つのデメリット
  • XMTradingが向かない人
  • XMTradingのデメリットが気になる人におすすめのFX業者

本記事を読むとXMTradingの弱点がわかり、ご自身にXMが向いているのか、使っても大丈夫なのか分かるようになります。

また、デメリットに対する対処法も併せて紹介するので、是非参考にしてください。

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目次

XMTradingのデメリット|判明した7つの弱点を紹介

XMTradingのデメリット
判明した7つの弱点を紹介

専業トレーダーの私が、実際にXMTradingを使ってみて判明した7つの弱点を紹介します。

StarTrader

デメリットを正しく理解して、利用可否を判断しましょう。

スプレッドが広い

XMのホームページ

XMTradingはスプレッドが広いため、トレーダーにとって大きなデメリットがあるといえます。海外FX業者のメジャー通貨ペアの平均スプレッドは以下のとおりです。

スクロールできます
海外FX業者USDJPYEURJPYEURUSD
XMTrading2.53.52.0
AXIORY1.51.61.4
BigBoss1.72.01.4
Vantage2.53.21.8
Exness1.02.00.9
HFM2.53.02.1
TitanFX0.40.50.3
XS.com1.21.71.0
IS6FX2.32.52.6
平均1.72.21.7
スタンダード口座のスプレッド比較

見てわかるようにXMTradingは平均よりスプレッドが広い傾向にあります。XMTradingは最大1,000倍の高いレバレッジと口座開設ボーナス15,000円などの豪華なボーナスキャンペーンが特徴の海外FX業者です。

手数料と同義のスプレッドが広い分、ボーナスなどお得な制度が多いので、ぜひ一度XMTradingを使ってみてください

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ゼロ口座は仮想通貨の取引ができない

他の口座タイプよりスプレッドが狭いゼロ口座では仮想通貨の取引ができないため、幅広い商品でトレードしたい人にとってデメリットとなるでしょう。

口座タイプ別の取引銘柄は以下のとおりです。

口座タイプゼロ口座スタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座
FX通貨ペア55555555
貴金属7777
株式1,3111,3111,3111,311
株価指数31313131
商品8888
エネルギー8888
仮想通貨不可585858
各口座のスプレッド条件

ゼロ口座では仮想通貨の取引ができないため、幅広い商品が取引できるXMTradingを利用するメリットが薄れてしまいます。取引商品が少ないことはチャンスを逃してしまうとも言えるため、ゼロ口座で仮想通貨の取引ができない点はXMTradingの弱点の1つだと言えるでしょう。

口座タイプ別の違い

XMTradingでは、以下の4つの口座タイプが用意されています。

口座タイプスタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座KIWAMI極
1ロット10万通貨1,000通貨10万通貨10万通貨
最小ロット数0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最大ロット数50ロット100ロット50ロット50ロット
証拠金通貨JPY/USD/EURJPY/USD/EURJPY/USD/EURJPY/USD/EUR
最大レバレッジ1,000倍1,000倍 500倍1,000倍
スプレッド1pips~1pips~0pips~0.6pips~
取引手数料なしなし往復10ドル(1ロット)なし
口座開設ボーナス15,000円15,000円15,000円15,000円
入金ボーナス~500ドル:100%
501ドル~:20%
~500ドル:100%
501ドル~:20%
なしなし
取引ポイント(XMP)ありありなしなし
最低入金額500円500円500円500円
XMTradingの口座タイプ比較表

口座タイプごとに取引単位(ロット)や最大レバレッジなどの取引条件が異なります。口座タイプごとの違いは、以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

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完全信託保全ではない

XMTradingでは顧客資金が完全信託保全ではない点もデメリットの1つです。XMTradingはトレーダーの資金を、「信託保全」ではなく「分別管理」しています。

信託保全と分別管理
  • 信託保全
    FX業者の運営資金と顧客から預かった資産を完全に分離して管理する方式のこと。
    顧客の資金は、FX業者とは関係のない第三者の銀行に別名義で管理される。
    仮にFX業者、及び預け入れ先の銀行が倒産しても、顧客の資金は原則として全額返金される仕組みとなっている。
  • 分別管理
    FX業者が顧客から預かった資金を、FX業者の名義で別々に管理すること。
    仮にFX業者、及び預け入れ先の銀行が倒産した場合、全額返金される保証はない

信託保全をしていないと聞くと不安に思う人もいるかもしれませんが、XMTradingは顧客資金に対して最大100万ドルまでの補償を設けています。

1億円を超えるような大金をXMTradingの口座に入れておく人はほとんどいないため、信託保全と同等の保証が受けられる人がほとんどでしょう。とはいえ完全信託保全ではないため、資金が100%安全に守られているわけではない点は理解しておきましょう。

証拠金残高に応じてレバレッジ制限がかかる

XMTradingでは、証拠金残高に応じて最大レバレッジが段階的に制限される点に注意が必要です。とくに40,000ドルが重要な分岐点となり、この金額を超えるとレバレッジが大幅に制限されます。

証拠金残高ごとのレバレッジ制限は以下のとおりです。

証拠金残高 最大レバレッジ
5ドル~40,000ドル1,000倍
40,001ドル~80,000ドル500倍
80,001ドル~200,000ドル200倍
200,001ドル~100倍
証拠金残高別の最大レバレッジ条件

証拠金残高が40,000ドルを超えると、最大レバレッジが1,000倍から500倍に半減します。さらに80,000ドルを超えると200倍まで低下し、必要証拠金が5倍に増加します。

この段階的な制限により、資金が増えるほど保有できるポジション量が制限されてしまうのです。XMTradingでは証拠金残高に応じてレバレッジ制限がかかるのは理解しておきましょう。

XMTradingのレバレッジ制限は、以下の記事でも詳しく解説しています。

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法人口座の開設はできない

XMTradingでは、法人口座の開設はできないため注意しましょう。

FXの法人口座には下のようなメリットがありますが、XMTradingでは法人口座の開設はできないためこれらの恩恵を受けられません。

法人口座のメリット
  • 節税できる
    個人所得税より法人税の方が税率最大が低い
  • 損益通算の対象が広い
    個人は雑所得の範囲内で損益通算、法人は他事業の損益とも合算できる
  • 最長10年間の損失繰越が可能
    法人の場合、最大10年間損失を繰越できる。

とくに税率の違いと損失繰越の恩恵が受けられないのは、事業としてFXをする人にとって大きなデメリットといえます。XMTradingでは法人口座の開設はできず、個人口座でしか利用できないため注意しましょう。

入金額以上の利益の出金は銀行送金のみ

XMTradingでは、入金額以上の利益の出金は銀行送金でしか行えません。

XMTradingでは入金方法がクレジットカードやBitwallet・STICPAY・BXONEと多数用意されていますが、入金額を超えた利益分の出金は銀行送金でしか出金できません。

例えばBitwalletで10万円入金、トレードで5万円の利益が出て口座残高が15万円ある場合
入金額の10万円はBitwalletで出金、残りの5万円は銀行送金でしか出金できません。

XMTradingでは入金額以上の利益の出金は手数料の高い銀行送金でしか行えないため、小まめに出金したい方にとって大きなデメリットがあるといえるでしょう。

XMTradingの入金・出金方法は以下の記事で詳しく解説しています。

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40万円未満の銀行送金は出金手数料が高い

XMTradingでは、40万円未満の銀行送金は出金手数料が高いため注意が必要です。XMTradingで40万円未満の銀行送金をする場合、一律2,500円の高い手数料がかかってしまいます。

前述したようにXMTradingで利益分の出金は銀行送金のみとなっているため、利益が40万円未満の場合、手数料は避けられないコストとして降りかかってきます。

40万円以上の出金であれば無料になりますが、小まめに出金したい人にとって2,500円は大きな負担です。

少額出金時の手数料が一律2,500円と高い点は、XMTradingのデメリットの1つといえます。

XMTradingのデメリットに対する対処法・回避策

XMTradingのデメリットに対する対処法・回避策

XMTradingにおけるデメリットに対して、適切な対処を図れば問題なく利用できるケースが多いです。そこで、以下の対処法や回避策を図りましょう。

StarTrader

デメリットに適切に対処・回避するテクニックを学びましょう。

スプレッドの広さをカバーする方法

XMTradingのスプレッドは他社と比べて広めですが、KIWAMI極口座を活用するとスプレッドの広さをカバー可能です。スタンダード口座ではドル円平均1.6pipsですが、KIWAMI極口座なら0.6pipsと大幅に狭くなります。

取引手数料も無料で、スプレッド重視のトレーダーに最適です。

また、XMポイント(XMP)で実質コストを下げる方法も有効的です。XMTradingで取引するたびにXMポイントが貯まり、ボーナスや現金に交換できます。ロイヤルティランクがDiamondになれば、1ロットあたり最大20ドル相当のポイントが付与され、実質的なスプレッドコストを軽減可能です。

ポイントを有効活用できるかが重要です。

さらに、スプレッドが狭い時間帯を狙うのもおすすめです。欧州・米国市場が重なる日本時間22時から翌2時は流動性が高くスプレッドが縮小します。この時間帯に取引を集中させることで、コストを抑えられます。

レバレッジ制限を回避する資金管理術

XMTradingでは証拠金残高が増えるとレバレッジが制限されますが、定期的に利益を出金すれば回避できます。具体的には、証拠金が40,000ドルを超える前に利益を出金し、残高を低く保つことでレバレッジ1,000倍をキープ可能です。

40,000ドルを超えると最大500倍までレバレッジが下がってしまいます。

また、追加口座に資金を分散する方法も有効的です。XMTradingでは、最大8口座まで開設可能です。各口座の残高を40,000ドル以下に分散すれば、全口座でレバレッジ1,000倍を維持できます。

レバレッジ制限は口座ごとに個別判定されるため、複数口座を活用すればレバレッジ制限を回避できます。

出金手数料を抑える賢い出金方法

XMTradingの銀行送金による出金手数料は、リフティングチャージ(中継手数料)を含めると3,000円から5,000円かかります。そこで、出金額を40万円以上にすればお得に出金できるのでおすすめです。

XMTradingでは、40万円以上の出金でリフティングチャージを除き手数料が無料になります。少額で何度も出金せず、まとめて出金すれば手数料を節約できます。

計画的に出金すると手数料を節約できるのでおすすめです。

また、出金方法としてbitwalletを利用する方法もおすすめです。bitwalletの場合は出金手数料が無料となり、XMTradingからbitwalletは手数料無料で即時反映されるため銀行送金より大幅にコストを抑えられます。

さらに、クレジットカードで出金する方法もあります。クレジットカードを利用する場合、入金額と同額までクレジットカードで出金すれば手数料無料です。

利益分は銀行送金またはbitwalletでの出金となるため注意しましょう。

デメリットに対して適切に対処すれば、有利にトレードを楽しめるXMTradingの口座開設は以下より行えます。

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XMTradingの安全性・信頼性は本当に大丈夫?

XMTradingの安全性・信頼性は本当に大丈夫?

海外FX業者を利用する際、確認すべきポイントとして安全性・信頼性が挙げられます。ここでは、XMTradingの安全性・信頼性に関する以下の情報を紹介します。

StarTrader

XMTradingは安全に利用できる海外FX業者です。

XMTradingの安全性については、以下の記事でも詳しく解説しています。

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グループ全体で8つの金融ライセンスを保有

XMTradingを運営するTrading Point Groupは、世界各国で8つの金融ライセンスを取得しており、高い信頼性を誇ります。主な保有ライセンスは、以下のとおりです。

スクロールできます
規制当局名略称特徴・対象地域
セーシェル金融庁FSA日本人向けサービスを提供
キプロス証券取引委員会CySECEU基準の厳格な規制
オーストラリア証券投資委員会ASIC豪州での営業許可
英国金融行為規制機構FCA世界最高水準の規制当局
ドバイ金融サービス機構DFSA中東地域での信頼性
Trading Point Groupが保有する主なライセンス

とくにCySECとFCAは取得難易度が高く、財務状況の透明性や顧客保護体制が厳しく審査されます。XMTradingは2009年の設立以来15年以上にわたり無事故で運営を続けており、出金拒否などのトラブルも報告されていません。

グループ全体で190ヶ国以上、1,000万人以上の顧客を抱える実績が、その信頼性を物語っています。

顧客資金の分別管理で安全に保護

XMTradingは顧客から預かった資金を会社の運営資金と完全に分けて管理する「分別管理」を徹底しています。これにより、万が一XMTradingが倒産した場合でも、顧客資金が会社の債務返済に使われることはありません

日本国内FX業者のような信託保全は採用していませんが、分別管理により顧客資金は保護されています。

XMTradingグループの財務基盤は安定しており、15年以上の運営実績で倒産リスクは極めて低いと評価されています。

分別管理に加え、複数の金融ライセンスによる監督体制があることで、二重三重の安全対策が施されています。

日本金融庁からの警告への対応状況

XMTrading日本の金融庁から「無登録業者」として警告を受けていますが、これは違法行為を意味するものではありません。日本の金融庁は、日本国内で金融商品取引業の登録をせずにサービスを提供する海外FX業者に対して警告を出しています。

XMTradingもその対象となっていますが、日本人がXMを利用する行為自体は違法ではありません。

日本の金融ライセンスを取得すると、レバレッジ25倍規制や追証制度の義務化など、厳しい制限が課されます。XMTradingはレバレッジ1,000倍やゼロカットシステムといった海外FXならではのメリットを提供するため、あえて日本のライセンスを取得していません

多くの海外FX業者で、XMTradingと同様の対応を図っています。

XMTradingは警告を受けても日本向けサービスを継続しており、日本語サポートも充実しています。15年以上の運営実績があり、出金トラブルも報告されていないため、実質的な信頼性に問題はありません。

F1チームとのスポンサー契約で信頼性を証明

XMTradingは、世界的なスポーツイベントの公式スポンサーとして長年活動しており、企業としての信頼性と財務力を証明しています。主なスポンサー実績として、F1レーシングチームの公式スポンサーやウサイン・ボルト氏のブランドアンバサダー契約、世界各国のスポーツイベントへの協賛等が挙げられます。

F1のような世界的スポーツイベントのスポンサーになるには、厳格な審査と多額の費用が必要です。財務状況が不安定な企業や信頼性に問題がある企業は契約できません。

XMTradingが継続的にスポンサー活動を行っていることは、潤沢な資金力と健全な経営状態の証拠といえます。

また、スポンサー活動により世界中で知名度が向上し1,000万人以上の顧客を獲得している点も、企業としての信頼性を裏付けています。利用する際に重要な信用度が高い、XMTradingの口座開設はこちらから。

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トレードスタイル別|XMTradingのデメリットの影響度

トレードスタイル別XMTradingのデメリットの影響度

XMTradingにおけるデメリットは、トレードスタイルによっても影響度が異なります。ここでは、以下のトレードスタイル別にどのような影響があるのかを見ていきましょう。

StarTrader

自分がどのスタイルに該当するのかを明確にして、影響度合いを把握しましょう。

スキャルピングトレーダーへの影響

スキャルピングトレーダーにとって、XMTradingのスプレッドの広さは最も大きなデメリットとなります。スキャルピングは数pipsの利幅を狙う超短期売買のため、スタンダード口座のドル円スプレッド1.6pipsでは利益が大きく圧迫されます。

1日に何十回も取引を繰り返すスタイルでは、スプレッドコストが積み重なり、月間で数万円から数十万円の損失につながりかねません。

しかし、KIWAMI極口座やゼロ口座に変更すれば、スプレッドコストを大幅に削減できます。また、XMポイントを活用すれば実質的なコストをさらに下げられるため、口座タイプの選択とポイント活用が重要です。

スキャルピングを本格的に行うなら、KIWAMI極口座またはゼロ口座への変更をおすすめします。

デイトレーダーへの影響

XMTradingは、デイトレーダーへの影響は中程度です。デイトレードは1日のうちに数回の取引を行い、数十pipsから100pips程度の利幅を狙っていきます。

そこで、スプレッドの広さはスキャルピングほど致命的ではありません。ドル円で50pipsの利益を狙う場合、スプレッド1.6pipsは利益の約3%程度の影響に留まります。

デイトレードでは保有時間が数時間程度であり、スワップポイントの影響もほぼ受けません。

また、XMTradingのメリットであるゼロカットシステムやボーナスを活用すれば、スプレッドのデメリットを十分カバー可能です。とくに口座開設ボーナス15,000円や入金ボーナス最大10,500ドルを証拠金として活用すれば、実質的なコストを抑えられます。

デイトレーダーにとってXMは、スプレッドとボーナスのバランスが取れた使いやすい業者といえます。

スイングトレーダーへの影響

スイングトレーダーへの影響は最も小さくXMTradingのデメリットはほぼ気にならないレベルです。スイングトレードは数日~数週間ポジションを保有し、数百pips単位の大きな値幅を狙うスタイルとなります。

よって、数pipsのスプレッドコストは利益全体のわずか1%以下に収まります。むしろ注意すべきはスワップポイントです。XMのスワップポイントは他社と比べてやや不利な設定になっており、長期保有するほどマイナススワップが積み重なります。

KIWAMI極口座ならスワップフリーで取引できるため、長期保有でもスワップコストを気にせず運用できます。

また、レバレッジ1,000倍を活用すれば少ない証拠金で大きなポジションを持てるため、資金効率の良い運用が可能です。スイングトレーダーにとってXMは十分に使いやすい業者といえます。

自動売買(EA)運用者への影響

自動売買(EA)運用者にとって、XMTradingは約定力の高さとVPS無料提供の点でメリットがあります。しかし、スプレッドの広さと取引コストには注意が必要です。

EAの種類によって影響度は大きく異なり、スキャルピング系EAではスプレッドの広さが致命的な損失につながる可能性があります。一方、デイトレード系やスイングトレード系EAであれば、スプレッドの影響は限定的です。

XMでは口座残高5,000ドル以上かつ月5ロット以上の取引で無料VPSを利用できるため、自宅サーバーのコストを削減できます。

ゼロ口座やKIWAMI極口座を選択すれば、スプレッドコストを大幅に抑えられます。EA運用で重要な約定スピードと安定性はXMの強みであり、適切な口座タイプを選べば十分に利益を出せる環境が整っています。

XMTradingをおすすめできない人の特徴

XMTradingをおすすめできない人の特徴

XMTradingのデメリットとあわせて、XMTradingをおすすめできない人の特徴も合わせて紹介します。

StarTrader

おすすめできない人に該当する場合、とくに慎重に利用可否を判断してください。

スプレッドが狭いFX業者を使いたい人

XMTradingは、スプレッドが狭いFX口座を使いたい人にはあまりおすすめできません。前述したように、XMTradingは他の海外FX業者と比べてスプレッドが広めになっています。

スキャルピングやデイトレードを主軸に短期で売買を繰り返すトレーダーにはスプレッドが広いXMTradingは向いていません。XMTradingは、「口座開設ボーナスを使って稼ぐ用」と割り切って利用するのがおすすめです。

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出金手数料を抑えたい人

XMTradingは、出金手数料を抑えたい人にもおすすめできません。XMでは40万円未満の銀行送金時に一律2,500円の出金手数料が必要です。

40万円以上の出金であれば無料になりますが、小まめに出金したい人にとって2,500円は大きな負担となるため、出金手数料を抑えたい人にXMは向かないでしょう。

法人口座でトレードしたい人

XMTradingは法人口座でトレードしたい人にもおすすめできません。前述したように、法人口座にはとくに節税の面で大きなメリットがありますが、XMでは法人口座が作れず、個人口座でしかトレードできません。

事業としてFXでガッツリ利益を出す人は、法人口座の開設ができるFX業者を使うのがおすすめです。

法人口座を開設できる海外FX業者
  • AXIORY:狭いスプレッドと高い約定力
  • FXGT:仮想通貨のスプレッドが最狭
  • BigBoss:豊富な取引ボーナス

XMTradingを利用するメリット

XMTradingを利用するメリット

XMTradingにはいくつかデメリットがありますが、もちろんXMTradingにしかない独自の特徴やメリットもあります。

XMTradingの特徴とメリット11選
  1. 約定スピードが速い
  2. 15,000円分の口座開設ボーナスがもらえる
  3. 最大10,500ドル分の入金ボーナスがもらえる
  4. 500円からFXトレードを始めることができる
  5. XMポイントによるキャッシュバック制度がある
  6. MT4・MT5のどちらも利用することができる
  7. 最大レバレッジ1,000倍・ゼロカットシステムを採用している
  8. 1アカウントにつき最大8つまで複数口座を持てる
  9. 毎週開催される無料のウェビナーでFXについて学べる
  10. 無料のVPSを利用することができる
  11. 日本語サポートからの返信が早い

XMTradingには約定スピードの早さや豊富なボーナス、少額資金でのトレードなど、他社には無い多くのメリットがあります。

StarTrader

デメリットを上回るメリットがある印象を受けます。

それぞれの特徴やメリットについて、以下の記事で詳しく解説していますので、XMTradingを使うか悩んでいる人は一度参考にしてみてください。

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XMTradingのデメリットが気になる人向けに他のおすすめ海外FX業者を紹介

XMTradingのデメリットが気になる人向けに他のおすすめ海外FX業者を紹介

XMTradingのデメリットが気になる人向けに、他のおすすめ海外FX業者を3つ紹介します。

ブローカーThreeTraderExnessFXGT
スプレッド狭い狭い狭い
レバレッジ最大1,000倍無制限最大5,000倍
ロスカット水準20%0%20%
ボーナスポイントプログラム口座開設50ドル
3ロット取引30ドル
口座開設25,000円
初回入金120%
総合評価
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
おすすめの海外FX記事作成業者

それぞれスプレッドや出金手数料など、XMTradingのデメリットをカバーできるFX業者です。FX業者は人によって合う合わないが分かれるため、口座開設ボーナスをもらって実際に使ってみるのがおすすめです。

StarTrader

口座開設ボーナスを有効活用してリスク回避しながらトレードをスタートさせましょう。

XMTrading以外の海外FX業者について、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

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XMTradingのデメリットに関するよくある質問

XMTradingのデメリットに関するよくある質問
XMTradingをおすすめできない人はいますか?

スプレッドの狭さにこだわる人や法人口座でトレードしたい人には、XMTradingはおすすめできません。

XMTradingは法人口座を作れますか?

XMTradingでは法人口座を作れません

XMTradingにレバレッジ制限はありますか?

XMTradingは証拠金残高に応じてレバレッジ制限がかかります。通常は最大レバレッジ1,000倍、口座残高が40,000ドルを超えた段階で最大レバレッジが500倍に制限されます。

XMTradingはスキャルピングを禁止していますか?

XMTradingスキャルピングトレードを認めているので問題はありませんが、スプレッドが広いため、あまりおすすめはできません。

まとめ|XMTradingのデメリットが本当に気になるかは実際に使ってみて判断しよう

XMTradingのデメリットが本当に気になるかは実際に使ってみて判断しよう

XMTradingを実際に使ってみて感じたデメリットについて紹介しました。本記事のまとめは以下のとおりです。

本記事のまとめ
  • XMTradingはスプレッドの広さや出金手数料など、無視できないデメリットがいくつかある
  • XMTradingは法人口座を使いたい人やスキャルピング主体のトレーダーには向いていない
  • 口座開設ボーナスで試しに使ってみるのがおすすめ

XMTradingを使って良いのか悩んでいる人は、口座開設ボーナスを活用してXMTradingの使い勝手を試してみるのがおすすめです。XMTradingなら口座開設するだけで自己資金ゼロで15,000円分の投資資金がもらえるので、リスクゼロで使い心地を試せます。

XMTradingを使うか悩んでいる人は、まずは口座開設ボーナスをもらってXMTradingを試してみましょう

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